韓国について

K
コメント投稿者
Kew
2019年01月28日12時45分
共産圏の優等生 東ドイツと、西欧の雄 西ドイツは、見事EUの盟主に返り咲きましたが、この両国でさえ再統一の過程は 関係各国とのネゴシエーションや駆け引きに加え、人物金+情報 全てのリソース・マネージの観点で、空前絶後の大プロジェクトでした。 
北朝鮮と韓国の再統一を考えると、他人事ながら絶望的な気分になります。

米国では、マイケル・ピルズベリー氏の著書「China 2049」の警告が遅れ馳せながら重大な現実的脅威と認識され、今後 大統領が変わっても中国との対決姿勢が続くとの見解がメジャーです。 そうした世界情勢の中で、両大国に挟まれて揺蕩う韓国の不安感や焦燥感は、これも他人事ながら想像を超えています。

一貫性さえも読み取れない韓国の異常行動は、恐らくこれらの自己解決不可能なストレスに起因する一種のヒステリー症状ではないかと観察しています。
もしそうであれば、韓国に永続性や合理性は望めないので、我が方は断片的な些事に気を取られる事なく、毅然として 宥めたりすかしたりしながら 国益を確保して行くしか無いと考えます。
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