韓国について

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トピック作成者
sisa
2019年01月16日16時07分
以下は韓国という国の診察であって韓国の国民の皆さまについてのことではないことを固くお断わりしておきます。
「どこの穴か玉か知らないけれど大きくするお薬出しておきましたからね。未来永劫ゆっくり休んでくださいね。」何かの広告の女医さん

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    投稿者:tm2019年04月20日00時19分
    彼の国の大統領、わざわざトランプ氏に会いに行くも袖にされ、金正恩氏にさえも でしゃばりな仲裁者 だと言われた. まさに、イソップ寓話のコウモリそのもの. 居丈高に振る舞い日本国民の怒りを買い、経済オンチで自国民の支持率も下がり続ける. 恒例の引き摺り下ろし劇場がそのうち始まるのだろうか.

    北東アジアの緊張緩和の立役者、日本は蚊帳の外、バスに乗り遅れている、イージスアショアなどいらぬ、等々の御託宣を宣っていたジャーナリスト/有識者/専門家やメディアは現状をどう評価しているのだろうか. いつものごとく都合の悪いことは忘れたか. その図太さには毎度ながら感心する.
    s
    投稿者:sisa2019年03月22日16時45分
    お薬を飲んでゆっくり寝ていて下さいと言っておいたのに、又起き出してステッカーを貼り出したの?もう知りませんからね!
    A
    投稿者:AprilHare2019年03月18日00時25分
    >imomushiさん
    7回に分けて投稿された「韓国・北朝鮮・日本左翼」なる文章は、あなたのオリジナルですか? 他人の著作の無断引用ですか?
    K
    投稿者:Kirk2019年03月17日07時21分
    imomushiさん 「韓国について」というスレッドのテーマを外すべきでない。また特定の著作を延々と引用するのは「フォーラム」のスペースの濫用。どちらもやめていただきたい。
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    投稿者:nekosuki2019年03月11日16時38分
    外から見ると日本の左翼はいかに懐柔しやすい存在であったか、北朝鮮に飛び込んだよど号ハイジャッカーのその後を見ればよく分かるような気がする。現実に目を向けないで自らの頭の中で発酵させた美しい景色に陶酔してしまう姿、これは舶来ものにうっとりしてしまう日本人の性癖に由来するものであるが、ハイジャッカーたちは立派なことを言っても一皮剥いてしまえば典型的な日本人の負の側面を体現しているに過ぎないように思える。
    1972年を迎えるにあたり金日成に新年の挨拶をしたハイジャッカーの面々は自分たちが「1984年」の滑稽な役回りを演じていることに気が付いていたのか気づいていなかったのか。仮に気づいていたとしても時すでに遅し「1984年」の世界に飛び込んでしまった以上、そこから逃げ出すことは不可能なこと、現実は役回りを演じ続けるしかない。それがハイジャッカーたちのなれの果て姿である。”抑圧されたプロレタリアートのために”どころの話ではないのである。
    文大統領も同じである。北朝鮮に美しい未来を見ているが、それは幻想でしかない。しかし、文大統領はこのことに見向きもしない、否、敢えて見ないようにしているのかもしれない。そんな文大統領の目には日本姿はほとんど入らない。ハイジャッカーたちが自ら発酵させ描いた北朝鮮の理想形(幻影)に酔いしれたと同じように、「共通の敵である日本と対決する」という勇ましい言葉に酔いしれる文大統領は、かってハイジャッカーたちが全体主義の独裁国家に呑み込まれてしまったように、北朝鮮の足下にひれ伏す韓国の姿を予見させるようである。金日成が始めた朝鮮戦争の目的はまさにそこにあったのだが、残念ながら文大統領にはそこまで思慮をめぐらす意欲も余裕もなさそうである。韓国はいまだに歴史の中を浮遊する国なのであろうか。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時26分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(7)

    (続き)
    高沢皓司氏は文中でこう記している。
    《そんな詐術はもうたくさんだ。母親の嘆きが伝染したのだろうか、わたし(高沢皓司)は取りとめなく考え、そして湧き出してくる怒りを抑えつづけた。(P394)》

    これは拉致された福留貴美子の母親にインタビューしたときの著者の率直な気持ちの表明である。おそらくこの時、スイッチが切り替わったのだろうと推測する。
    「よど号」ハイジャッカーおよび北朝鮮による虚構と陰謀を目の当たりにし、こうも書いている。
    《わたし(高沢皓司)はいま、自らはそれらの策謀に加担されたくないと考えるだけである。(P503)》

    金日成を頂点とし「出身成分」で民衆を分別し、監視で社会を拘束する全体主義国家。ジョージ・オーウエルの『1984年』に通じる不気味さ。その不気味さの具体例の一つが「日本人拉致」である。

    韓国の文在寅大統領は、「共通の敵である日本と対決する」姿勢を鮮明にすることで、金正恩朝鮮労働党委員長と38度線上で抱き合った。

    アベ憎しで燃える日本の左翼の目には、38度線がまばゆく見えたことだろう。「拉致より朝日友好が大事!」「バスに乗り遅れるな!」「日本外しされないように仲間に入れてもらおう!」

    <「想像された操縦者」によって「自律的に操縦される」(なんという矛盾だろう!)>(飛浩隆著『零號琴』P482)

    日本人拉致を実行した側の者、およびその支持者の側に、拉致に対する責任を感じている人はいるのだろうか? 「悪いのはアベ」という合唱しか聞こえてこない。

    終わり
    ---
    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。この本は絶版のようですが、図書館で読めると思います。多くの人に読まれることを願います。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時20分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(6)

    (続き)
    北朝鮮は、「出身成分」で身分が明確に定まる社会である。「出身成分」は、大きく分類すると次の3つとのことである。(P512より)

    ・第1:金日成思想に忠実な忠誠心に満ちた核心階層。北朝鮮エリートでピョンヤンに住んでいる人間はすべてこの階層。
    ・第2:監視対象、動揺分子で、27成分に分類される。
    ・第3:特別監視対象、敵対分子で最下層の者。11成分に分類される。

    人間を「出身成分」でランク付けする金日成主義。その社会を維持する上で欠かせないのが「監視」。「監視社会」が実効あるものにするためなら、「嘘をつく」のも「他人を拉致」するのも「抹殺」するのも許される。それだけではない。コペンハーゲン地元の新聞社に問い合わせると、その答えはこんなふうであったと言う。
    《North Korea? 評判悪いね。・・北朝鮮ってのは麻薬と密輸の国さ!(P275)》(*1)
    そう言えば、偽札でも名を馳せていた(『ウルトラ・ダラー』)。

    「嘘をつく」と言っても、簡単に見破られるレベルではなく、周到に練られている。
    著者の高沢皓司氏は当初、「よど号」ハイジャッカーに対し、シンパシーを抱いていたのではないかと推測する。しかし、ピョンヤンで田宮高麿に数度のインタビューを行い、世界各地に足を運び、彼らの行動を丹念に追う中で、「許しがたい嘘」の存在に気付く。そのようにして「シンパシー」から「真実の解明」に方向転換したように思う。高沢氏は世界各地に足を使って彼らの「嘘」を実証的にあばいてゆく。

    続く
    ---
    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時18分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(5)

    (続き)
    「反核」運動の一環として、1983年7月2日~6日 ピョンヤンで開催された「反帝ジャーナリスト大会」で田宮高麿はこう宣言した。

    《13年前、日本軍国主義に反対する闘争の途上で朝鮮民主主義人民共和国をたずねてきたわれわれは、今日、新しい思想・理論で武装し、正義の文筆活動をくりひろげており、今後もわが人民の闘争隊伍にしっかりと立ち、自主的で民主主義的な日本のために、闘争の筆鋒、勝利の筆鋒を高く掲げて進むでありましょう。(P323)》(*1)

    このようにして日本の「反核」運動を扇動しつつ、北朝鮮の核開発とミサイル開発は着々と進む。「帝国主義の原爆は悪い原爆だ。共産主義の原爆は良い原爆だ。」と言う主張が日本で叫ばれたのは、それほど昔のことでない。

    「よど号」ハイジャッカーの支援者および「チュチェ思想」の支持者は日本国内にもいる。
    《「よど号」が、現在唱えているのは「愛国・愛民・愛族」というスローガンである。国を愛し、民族を愛し、家族を愛する、という意味で日本国内でも支持する人がいる。「主体日本の会」(塩見孝也代表)(P394)》
    この勢力は、今も様々な形で「日本の分断」を試みている。沖縄で猛威を振るっているようだ。

    続く
    ---
    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時14分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(4)

    (続き)
    「よど号」ハイジャッカーは、このようにして偉大な領袖・金日成様のありがたい「チュチェ思想」の信奉者になった。(ただし、9名全員ではなく、悲惨な運命を辿った2名がいるようだ。)

    この「よど号」ハイジャッカーが北朝鮮に留まって「チュチェ思想」に酔いしれているだけなら、放っておいてもよいが、その後の彼らは「日本人拉致」の実行に走る。北朝鮮の工作員と共謀し、ヨーロッパと日本国内に於いて日本人拉致を実行する。「よど号」ハイジャッカーの“妻”を確保するため、日本女性を拉致した。自らも「チュチェ思想」で洗脳したように“妻”の洗脳も徹底した。そして子供をもうけた。これは偉大な領袖・金日成が望んだことであり、それは「チュチェ思想」の戦士の複製と増産である。
    先に挙げた金日成(キム・イルソン)への書簡で、田宮高麿は《チョソン民主主義人民共和国で日本革命のため訓練を受けている日本革命家一同》(*1)と名乗っている。“日本革命家”の後継者ができたわけである。

    日本人拉致の対象は女性だけでなく、男性にも及んだ。しかし拉致した男2人の「チュチェ思想」洗脳はすんなりと行かず、手を焼く。「チュチェ思想」に目覚めた女性から提案が出た。《IもMも男性ふたりだけで、独身だからうまくいかないのではないか。男だけだからうまくいかないというなら、女も連れてくればいい。(P321)》
    このようにして「有本恵子さん」の拉致が実行された。

    続く
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    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時08分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(3)

    (続き)
    田宮高麿は1972年、金日成(キム・イルソン)に次のような書簡をおくるまでに“思想的成長”を遂げた。

    《敬愛するキム・イルソン首相同志、1972年を迎えるにあたり、一昨年「よど号」でチョソン民主主義人民共和国にやってきたわれわれ9人は、新年のご挨拶を申し上げたいと思います。この2年間、お手紙ひとつ差し上げることができず、申し訳ありませんでした。
    初めてお手紙を差し上げるにあたり、なによりも先にわれわれに対してめぐらして下さった思いもよらない暖かい御配慮に対して、深い感謝の意を表したいと思います。
    われわれは、このすばらしい環境の下で多くのことを学び、考えてきました。チョソン民主主義人民共和国における革命と建設の現実と、あらゆる面でその確固たる指針をなしている首相同志の思想と理論(チュチェ思想のこと:引用者注)の学習、そして組織生活上の革命的な御指導を通じて、われわれ自身の小ブル的な革命観を深く総括することが出来るようになりました。
    首相同志のチョソンとチョソン人民への限りない愛情と人民大衆の力に対する確信は、われわれに重大なものが欠けていたことを教えて下さいました。(略)
    首相同志の限りなく寛大で革命的な御指導を受ける中で、われわれはようやく、首領――党――階級――大衆の結びつきがいかなるものであるか、プロレタリア独裁権力の力の根源がどこにあるのか、そしてそれが、なぜ社会主義、共産主義をめざした力になるのかを知ることができるようになってきました。生産手段を奪還し、国の主人公に立つ人民が首領と党の正しい指導のもと、政治思想教育と組織生活を通じて絶えざる革命化、労働者階級化の闘いを展開していくこと、これがいかに人間自身の改造、社会主義経済の発展を可能にしていくかが理解されてきたのです。(P102 以下略)》

    続く
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時06分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(2)

    (続き)
    ハイジャックを実行した「よど号」の機内で、田宮高麿はアジテーションをぶつ。

    《われわれの乘った飛行機は、北朝鮮に向かって飛び立った。これからァ、ピョンヤンに行き、そこを国際的な革命の根拠地として、キューバやベトナムさらにカンボジアにもォ、飛翔しようとしている。(P30)》(*1)
    全学連たけなわの頃、そのアジ演説を聞いたことのある人なら、独特のリズムを思い出すでしょう。

    《世界の抑圧されたプロレタリアートのために、われわれは最後まで戦いぬく! (P49)》と硬い意志で結ぶ。

    このようにしてあこがれの地、北朝鮮に渡った「よど号」ハイジャッカーの面々であるが、自前の理論である「世界同時革命理論」の未熟さを自覚するに至る(自覚させられる)。数か月を経ずして、朝鮮の社会主義がいかにすばらしいか、ということを書くまでに “成長”した(洗脳された)。

    北朝鮮を説得して「世界同時革命の根拠地」にするはずだったが、蟻が蟻地獄に落ちるように、「よど号」ハイジャッカーは「チュチェ思想」の罠に落ち込む。罠に落ち込む以外の道はすべて閉ざされ、唯一残された他の道は生き地獄に通ずる。

    続く
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    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。
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    投稿者:imomushi2019年03月10日22時04分
    韓国・北朝鮮・日本左翼(1)

    「韓国について」考えることは「北朝鮮」を含めて考えなければならない。「北朝鮮を含めた韓国を考える」ことは、「日本の左翼」を含めて考えればよい。
    「日本左翼」の特質は、あの「よど号」ハイジャッカーに如実に潜む。

    1969年8月28日、赤軍派ブントは結成総会で、こう宣言した。

    《これまでの闘争方針では1970年の闘争を闘いきれない。受動的な階級闘争論だけでは駄目だ。能動的な攻撃型の階級闘争こそが必要とされている。すみやかに人民の軍隊を組織して、銃や爆弾で武装蜂起せねばならない。われわれは、秋の闘いを本格的な武装蜂起の前段階として位置づける。(P14)》(*1)

    「よど号」のハイジャック決行を前にして、
    《明日の羽田は青く晴れているだろう。青き空、青き海に一直線にのびた白色の翼は、われわれの未来の赤き闘いをのせて飛ぶだろう。(P16)》と、心を雄飛させた。

    リーダー格の田宮高麿は、
    《われわれの大部分は、北朝鮮に行くことによって、それ自身を根拠地化するように最大限の努力を傾注すると同時に、現地で訓練を受け、優秀な軍人になって、いかなる困難があろうとも日本海を渡り帰日し、前段階武装蜂起の先頭に立つであろう。・・・われわれの大部分は北朝鮮に断呼(ママ)渡るのである。そして断呼(ママ)として日本に帰ってくるのである。いかに国境の壁が厚かろうとも・・・(P19)》と、出発時に宣言した。

    北朝鮮を「世界同時革命」の根拠地とするという気宇壮大な抱負に満ちていた。

    続く
    ---
    *1:《》内は、高沢皓司著『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』新潮社からの引用。以下同様。
    K
    投稿者:Kirk2019年03月08日15時08分
    文在寅韓国大統領の夢見る南北統一の理想型は、北朝鮮の核抑止力と韓国の経済力を合わせて米中いずれの影響からも独立した朝鮮半島。これは、千年以上、異民族支配の辛酸をなめてきた韓国朝鮮民族にとって悲願といえる。反日的な言動はそのためのモーメントという面があるにはあるが、もっと大きな理由は日韓併合の歴史の見直し。と、いっても併合中の韓国人の大多数が日本の支配に協力的だったという歴史的事実は今さら変えようがないので、日韓併合時の抵抗運動(台湾と比べて比較にならないほど短期かつ小規模)や併合後の独立運動(デモとテロだけで組織的な武装蜂起など一切なし)を、誇大に宣伝することで、「嘘も百回言えばホントになる」式の歴史の書き変えを意図している。また積弊精算と称し、併合時代の親日の痕跡を、関係した人物の経歴を含めてきれいに消し去ろうとしている。韓国人の自尊心のため、このような国家観・歴史観で内政に専心することは理解できる。しかし、実証を伴わない歴史観を日本に押し付けたり(日本の歴史家が歴史を歪曲しているというのだから呆れる)、それをもとに日本企業の財産を差し押さえたり、海外のメディアの前で日本を誹謗したりするのは、友好国の取るべき態度ではない。われわれは隣国の実証を欠いた歴史観の被害国であるのだから、正面からこれを正す必要がある。日本のメディアには、いまだに嫌韓アレルギーが残っていて、韓国を批判すること、即、嫌韓と短絡する傾向があるが、隣国の非合理的な外交や歴史認識を、事実に即して批判することは嫌韓ではない。逆に、このような行動の原因を韓国人の国民性や韓国文化に求めることこそ嫌韓と呼ぶべきだし、問題の解決をかえって難しくする。
    n
    投稿者:nekosuki2019年03月04日16時21分
    反日感情を煽ることが南北融和、朝鮮統一のための材料として利用されているように思います。
    しかし、韓国は北朝鮮とどのような統一を図ろうと真剣に考えているのでしょうか。同じ民族とは言いながら韓国と北朝鮮は水と油のようなものです。とても同じ器に収まりきれるものではありません。同じ民族だからといってうまくいくとは限りません。文大統領が考えている連邦制も見かけ上、形式的にはあるかも知れませんが、民主主義国家(韓国は一応民主制国家だとして)と独裁制国家(金王朝)は同一の統治形態の下でどのように政治的利害、経済的利害の調整を図とうとするのでしょうか。
    どうもねらいは”融和、統一をめざす”というプロセス自体にあって、到着点である統一国家はどうあるべきかについては軽視されているふしがあります。”南北融和、朝鮮統一”がなされれば何とかなると考えたら大きな間違いです。反日感情は南北融和、朝鮮統一の接着剤として効果絶大とみられているのでしょう。国を挙げて見たい夢だけ(現実には目を背けても)を見るといった印象を受けます。その夢の先では北朝鮮に飲み込まれてしまいかねないとはつゆほども想像できないでしょうが、前のめりの都合のいい融和、統一ではそのおそれなしとは言い切れません。あるいは中国・北朝鮮の傘下に組み入れられても融和、統一が達成されればそれで満足とでも考えているのでしょうか。危うい感じがします。
    こうした折に脱北者が中心となって金体制の打倒という動きが胎動しつつようです。むしろこちらの方がより現実を見据え自分たち(民族)の行く末を真剣に考えているような気がします。
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    投稿者:7507902019年03月04日13時09分
    「それまで友達だと思っていた級友に親しく声を掛けたら、いきなり殴りかかってきた。」神戸で住んでいた高名な作家が日本の敗戦を境に、在日朝鮮人の態度の豹変に驚いたことを思い出しました。
    彼らは彼等なりに置かれた状況で卑屈な暮らしを余儀なくされていたのが、その頚木から離れたときにとる行為なのです。なまじ似ているというだけで同類だと思うのは間違いで
    この隣国が法治国家の柱である法律不遡及の原則や財産権を無視する国家だと肝に銘じるべきです。
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    投稿者:imomushi2019年02月26日15時26分
    もう20年以上昔のことになりましょうか。
    仕事で韓国に出張した時のこと。ソウルのShilla(新羅)ホテルに泊まった。朝食を済ませ、仕事前のひと時に散歩でもしてみようと1階に降り、ホテルの外に出た。キョロキョロあたりを見回すが、これと言って歩くにふさわしいところは見当たらない。
    と思っていると、60歳前後の男が寄ってきた。《奇遇ですね! 日本人でしょう》と声をかけて来た。発音は完璧な日本語である。「なつかしい。・・・久ぶり・・」と話しかけてくる。「私は、昔大阪に住んでいたんですよ」と、聞いてもいないのに話を続ける。

    こいつ、鴨っているなと、ピーンと来たから、“オレは鴨じゃねえよ”と内心思いつつ、無視して歩いた。こっちが一言も発しないので、その男は消えた。

    このくらい簡単に「消えて」くれればいいのだが。

    日本の国内には、日本と日本人を“鴨にしよう”と企む勢力がいるから始末が悪い。その勢力と韓国(=朝鮮)・中国が、意図的か無意識か知らないが、結果として連携しているので厄介だ。

    簡単には「消えて」くれない。いつまでも付きまとう。
    耳を澄まして、眼をこらし、正義の仮面の下に潜む化け物の正体を凝視しよう。薄気味悪いが、それと戦うしかない。
    i
    投稿者:imomushi2019年02月22日23時10分
    今起きている現象は、一過性の現象ではなく、永続する。長いレンジで進行している潮流の一局面と見るべきだ。《3.1独立運動が過ぎれば、また日本は韓国と仲良くしてもらえる》と信ずる人はどのくらいいますか?

    この闘いは日本が仕掛けて始まったのではない。韓国が日本に因縁を付け、強請(ゆすり)たかりでカネを巻き上げるのが真の狙いで、五月蠅く日本に付きまとう。己を被害者の立場に置き、日本を「戦犯民族」という虚妄のレッテルで加害者に仕立て、人の鼻先をブンブン飛び回る。

    朝日新聞そっくり。《安部晋三記念小学校》などと平気で嘘こく。

    韓国の物言いは、北朝鮮の物言いと瓜二つ。北朝鮮が《日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ》と言えば、韓国は《世界地図から日本列島を消し》《日本海と呼ばずトンヘと呼べ》と応える。韓国が日本を《盗人たけだけしい》と言えば、北朝鮮は《島国のずうずうしさ》と加勢する。

    村山富市は自衛隊を嫌い、阪神淡路大震災で民家が燃えるにまかせた。その村山富市は中国の大軍事パレードに嬉々として参加した(2015年9月3日)。

    3月1日。“良心的日本人”が大挙して韓国を表敬訪問してはどうだろう。訪問団の団長は志位某か。それとも秘書給与ピンハネ・チョロマカシで名を馳せた辻元清美か。《ああいう人たち(皇族)と同じ空気を吸いたくない》と言った実績は“良心的日本人”の最上位にランク付けされるだろう。竹島を《韓国のもの》と夢に見、北朝鮮を《地上の楽園》と喝破し、拉致被害者を《密出国者》と見抜いた朝日新聞は、むろん“良心的日本人”の手本であり、ジャーナリストの模範。

    日本と世界の革命を目指した、よど号ハイジャッカーの革命戦士は、北朝鮮で平和に暮らしているらしい。よほど金正恩様の善政がお気に召しているのだろう。

    それにしても韓国から、なぜ鳩山由紀夫にお呼びがかからないのだろう?
    t
    投稿者:tm2019年02月22日11時18分
    文喜相国会議長が海外メディアとのインタビューで今上陛下を侮辱するなど常軌を逸している. その後、盗人猛々しい、とも発言したようだ. もはや北朝鮮並みの国家であることを自ら明らかにすることに何の躊躇も感じないようだ.

    翻って日本を見るに、昔、女性国際戦犯法廷、なるものが開催され、"天皇裕仁及び日本国を、強姦及び性奴隷制度について、人道に対する罪で有罪"、とやった. この"法廷"に関わる顔ぶれが凄い. 松井やより、当時の朝日新聞記者. 朴元淳、現ソウル特別市長. 検事役として登場した黄虎男は北朝鮮の工作員とも言われている. この"法廷"を NHK が番組にした. その後、中川昭、安倍晋三両氏が NHK の番組内容の編集に関して圧力を掛けた、と朝日が記事にした. NHK は朝日の報道内容に反論したが、朝日はいつも通りの対応.

    当時の日本人はその "法廷" に対して怒ったか? 日本人はもっと自国に誇りを持つべきである.
    n
    投稿者:naka2019年02月14日22時45分
    今起こっている事象は、来たるべき「3.1独立運動」の前哨戦なのだと思います。
    日本の嫌韓ムードを煽る事により、自国の反日ムード、親北感情を盛り上げようと言う意図が有るのではないでしょうか。感情的になるのは無益かもしれません。
    日本が今の韓国との様々な問題を、曖昧にして黙っていることはあってはならないでしょうが、韓国を徹底的に否定し、敵対視する事も適切では無い気がします。

    n
    投稿者:nekosuki2019年02月14日21時56分
    韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長発言には憤りを飛び越してあきれ返るばかりです。まともにお相手(反論)するのも馬鹿馬鹿しい限りです。その発言内容もさることながら発言の重みをこの人はどう考えているのか、いぶかしく思います。韓国のリーダーのレベルはこの程度かと嘲笑したくさえなります。そんなことで本当に日韓関係の未来について真剣に考えているようには思えません。否、そのような気配は微塵も持ち合わせてはいないと思うしかない、。少なくともそう受け止めざるをえないようです。
    仮に首相なり、天皇陛下が元慰安婦のおばあさんらの手を握り、謝罪の言葉を伝えれば(問題は)すっきりと解決することになるのでしょうか。そんなことはないでしょう。国同士の条約の重みを無視し、国同士の合意を身勝手に破棄し、ただただ自分たちの満足のいくまで謝罪を繰り返せというのでは、誰がどのようなことをしようと満足されることはないでしょう。個人同士のレベルでならいざ知らず、国家間の問題解決方法的としては適切であるとは言えないからです。こうしたことでは本気で未来志向の関係を築こうという意志は持ち合わせていないと受け止められても仕方がないでしょう。日本のトップを呼びつけて足下にぬかずかせたのは俺の手柄だと自慢したい欲望さえ見え隠れしています。同じようなことを考える政治家は後から出てくることでしょう。問題解決などということはあり得ないのです。文喜相という人はその程度のことしか発想しない政治家なのかも知れません。そして、これは彼だけではないのかも知れません。それにしても鳩山由紀夫元総理は悪い例を残してくれたものです。政治家の後先を考えない独りよがりのふるまいがどれだけ国家間の間に悪影響をもたらすことになるのか、文喜相発言はその好例を見せているようです。
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