韓国について

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トピック作成者
sisa
2019年01月16日16時07分
以下は韓国という国の診察であって韓国の国民の皆さまについてのことではないことを固くお断わりしておきます。
「どこの穴か玉か知らないけれど大きくするお薬出しておきましたからね。未来永劫ゆっくり休んでくださいね。」何かの広告の女医さん

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    投稿者:tm2019年02月22日11時18分
    文喜相国会議長が海外メディアとのインタビューで今上陛下を侮辱するなど常軌を逸している. その後、盗人猛々しい、とも発言したようだ. もはや北朝鮮並みの国家であることを自ら明らかにすることに何の躊躇も感じないようだ.

    翻って日本を見るに、昔、女性国際戦犯法廷、なるものが開催され、"天皇裕仁及び日本国を、強姦及び性奴隷制度について、人道に対する罪で有罪"、とやった. この"法廷"に関わる顔ぶれが凄い. 松井やより、当時の朝日新聞記者. 朴元淳、現ソウル特別市長. 検事役として登場した黄虎男は北朝鮮の工作員とも言われている. この"法廷"を NHK が番組にした. その後、中川昭、安倍晋三両氏が NHK の番組内容の編集に関して圧力を掛けた、と朝日が記事にした. NHK は朝日の報道内容に反論したが、朝日はいつも通りの対応.

    当時の日本人はその "法廷" に対して怒ったか? 日本人はもっと自国に誇りを持つべきである.
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    投稿者:naka2019年02月14日22時45分
    今起こっている事象は、来たるべき「3.1独立運動」の前哨戦なのだと思います。
    日本の嫌韓ムードを煽る事により、自国の反日ムード、親北感情を盛り上げようと言う意図が有るのではないでしょうか。感情的になるのは無益かもしれません。
    日本が今の韓国との様々な問題を、曖昧にして黙っていることはあってはならないでしょうが、韓国を徹底的に否定し、敵対視する事も適切では無い気がします。

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    投稿者:nekosuki2019年02月14日21時56分
    韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長発言には憤りを飛び越してあきれ返るばかりです。まともにお相手(反論)するのも馬鹿馬鹿しい限りです。その発言内容もさることながら発言の重みをこの人はどう考えているのか、いぶかしく思います。韓国のリーダーのレベルはこの程度かと嘲笑したくさえなります。そんなことで本当に日韓関係の未来について真剣に考えているようには思えません。否、そのような気配は微塵も持ち合わせてはいないと思うしかない、。少なくともそう受け止めざるをえないようです。
    仮に首相なり、天皇陛下が元慰安婦のおばあさんらの手を握り、謝罪の言葉を伝えれば(問題は)すっきりと解決することになるのでしょうか。そんなことはないでしょう。国同士の条約の重みを無視し、国同士の合意を身勝手に破棄し、ただただ自分たちの満足のいくまで謝罪を繰り返せというのでは、誰がどのようなことをしようと満足されることはないでしょう。個人同士のレベルでならいざ知らず、国家間の問題解決方法的としては適切であるとは言えないからです。こうしたことでは本気で未来志向の関係を築こうという意志は持ち合わせていないと受け止められても仕方がないでしょう。日本のトップを呼びつけて足下にぬかずかせたのは俺の手柄だと自慢したい欲望さえ見え隠れしています。同じようなことを考える政治家は後から出てくることでしょう。問題解決などということはあり得ないのです。文喜相という人はその程度のことしか発想しない政治家なのかも知れません。そして、これは彼だけではないのかも知れません。それにしても鳩山由紀夫元総理は悪い例を残してくれたものです。政治家の後先を考えない独りよがりのふるまいがどれだけ国家間の間に悪影響をもたらすことになるのか、文喜相発言はその好例を見せているようです。
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    投稿者:Kirk2019年02月13日00時27分
    8日、報道された韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長発言。「一言でいい。首相、もしくは近く退位する天皇が元慰安婦のおばあさんらの手を握り、謝罪の言葉を伝えれば(問題は)すっきりと解決する」は、2015年の慰安婦合意を反故にしているが、まあ韓国人ならそういう考え方もあるだろう。しかし、それに続いて今上陛下について「戦争犯罪の主犯の息子ではないか」とも述べたのは、外交上もまれな罵詈雑言で、慰安婦問題と何の関係もないし一国の国会議長としての品性をかなぐり捨てて、もっぱら日本人を傷つけることだけを意図した発言である。国の象徴をここまで貶められても外交ルートで抗議することしかできない日本国は、外交的な侮辱に不感症になってしまったのだろうか。今後、ますます韓国に安く見られても仕方がない。怒るべきところで怒らない日本は、ほかの国からも尊敬を受けられないし、普遍的な価値を語る資格もない。
    n
    投稿者:nekosuki2019年02月10日17時27分
    "韓国という国の診察"は同時に日本という国あるいは日本人のものの考え方を投影しているようにも思えます。具体的には"謝罪"というものを我々日本人はどのように感じているかということです。日々のニュースを見ていて気づくことは謝罪の場面が多いということです。なにかしら問題が起きると関係者が出てきてまず謝罪というのが定番です。注意深く聞いていても具体的に何を謝罪しているのか曖昧なことが多すぎるように感じます。何はさておき先ずは謝罪、世間を騒がせたことをお詫びしますと言っている、聞いている私たちも先ずは謝罪せよ、詳しいことはそれからだという感覚でいる。行き過ぎた謝罪は問題の所在や責任の所在を曖昧にしてしまうが、多くの日本人の感覚ではそれでよしということになってしまう。
    対韓国の問題では行き過ぎた謝罪の弊害が露になっているように思えてなりません。韓国から見ると対日本交渉は"謝罪"に誘導するのが手っ取り早いと見くびられてはいないか。日本は主張すべきことは臆せず主張し続けることが必要ではないか、仲良くなるためには先ずは謝罪といった考えから脱却することが大事ではないか。特に政治家の皆さんに申し上げたいと思います。
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    投稿者:tm2019年02月10日14時45分
    歴史問題に関しては、日本の占領政策を司った極東委員会のメンバー国である、米、英、仏、蘭、カナダ、豪、ニュージーランド、イギリス領インド、アメリカ領フィリピン、中華民国、ソ連、に対して理解を促す説明が必要だと思われる (中華民国の"後裔"中共に対しては徒労に終わるだろうが). この中ではアメリカが主目標なのは論を待たないだろう.
    国連人権委員会や人種差別撤廃委員会等でも事実認識を正し、理解を広めるために反論/利用する必要があると思われる.
    しかし、何はともあれ、日本の教育界やメディア界で事実に基づかない意見が主流となるような事態は改めなければならない. 政治が近隣諸国条項を撤廃し、率先垂範する必要がある.

    最近外務省はNYタイムズの報道に反論したが [1]、謝罪したと強調するのはどうかと思う. 事実誤認に基づく謝罪であったのであれば、その旨を説明すべきだと思う. 当該記事では未だに "sex slave" 扱い.

    韓国に関して気になるのは軍事費の伸びである. このままであれば、もうすぐ日本の軍事費を抜く. 在韓米軍がある間は良いが、撤退したら日本の主敵となりかねない.

    [1] https://www.nytimes.com/2019/02/07/opinion/letters/japan-sex-slaves-world-war-ii.html
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    投稿者:Kirk2019年02月10日12時45分
    歴史問題について日本は韓国に対し宥和的譲歩を繰り返してきた。韓国にしてみれば日本は「叩けば何か引き出して手柄にできる」「何も出てこなくてもシッペ返しで痛い目にあうことはない」という与しやすい相手であるので、今後もこの動きに歯止めはない。2015年の慰安婦合意も結局歯止めにならなかった。この背景には欧米と一部アジアのメディアが歴史問題について敗戦国の日本には不寛容という、第二次世界大戦の結果が反映されている。日本が戦争中の「残虐行為」に対する「お詫び」や「反省」を見直すことは、よほど強固な実証(例えば2014年の朝日新聞による慰安婦報道の取消)を伴わない限り、これらのメディアから revisionism(歴史修正主義)として一斉批判を浴びる。このような歴史観は1945年以後の現代史の、米国とEUにおける教科書的な定説であり、韓国はいわばその尻馬に乗って戦勝国の目線で日本批判を繰り広げている。欧米世論をやりすごしながら日韓関係の悪循環を断ち切るには、(1)慰安婦に関する河野談話の修正(慰安婦の募集に関する日本軍関与の全面否定と一部慰安婦の偽証の指摘)、(2)竹島問題のICJへの提訴、の二つを早急に実行すべきと思う。(1)に関しては、昨年12月のIWCからの脱退時に数倍する反発がアメリカやEUのメディアからあるだろうが、米国務省の事前の理解さえ得られれば聞き流しておける。ただし、日本軍が慰安所の運営に組織的に関与していたことは事実であるので、これについての反省は繰り返し明確にしておくべきである。また今後、1965年の日韓条約が事実上、破棄に至るなら、条約交渉経緯に照らして植民地支配に対する日本の謝罪も撤回すべきである。
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    投稿者:HIRO2019年02月10日10時47分
    この国民は揉めて、自分達の旗色が悪くなると、違う問題を出してきて誤魔化すって、産経・ソウルの黒田さんが指摘していました。文首相が、従軍慰安婦問題の解決は「首相か天皇が慰安婦に膝まづいて謝罪すれば解決する」と発言したとの記事で、成る程ご指摘通りです。やっぱり、真面目に相手にせず経済協力をしない等々で、自分達から勝手に転び反省するまで待つしか無いでしょう。日米安保だって、もし在韓米軍の駐留が危なくなったら、自衛隊や日本の援護が必要故、むしろ米国にとって必要ではないかと考えてしまいます。
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    投稿者:Kirk2019年02月10日08時01分
    tmさん 韓国世論の反日傾斜は、戦前日本の国体明徴と因果関係はないかもしれないが、国家観に外れる言論が社会的に抑圧され、合理的な反証を封殺している点で、類似点は否定できないと思う。また官民の組織ぐるみの隠ぺいや忖度の横行は、個々人の信念に基づく事実の指摘が十分な支持を得られない日本社会の弱点(真実に集団として向き合うことを阻み、戦争を含む国際競争に勝ち残れないリスクをはらむ)の露呈で、韓国にもよく似た現象があるように見えるが、今は立ち入らない。
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    投稿者:tm2019年02月09日13時53分
    戦前の日本の国体は立憲君主制. 左翼思想の革新官僚が国家総動員体制による統制経済を望んだ. 軍部は統帥権を都合良く利用した. 政治は軍部大臣現役武官制を復活させ、軍部の独走を許す体制を作った. 新聞は国民を煽りこれらの動きを後押しさせた [1]. 戦前の日本の国体は非合理的では無く、憲法の解釈、政治制度の改悪等で一部勢力に都合良く利用されただけに思われる.

    戦前戦後共にある日本国民の旧西欧列強諸国民との違いは Hofstede スケール等で見られる、個人主義の軽視だろう. 例えば当時列強国だった国々の個人主義指数は、米91 英89 伊76 仏71 独67 日46 [2]. (因みに中韓は日本より低い、儒教の影響か?) 戦前の日本の強さの源泉は天皇を元首とする立憲君主制にあると左翼に吹き込まれた GHQ は当初天皇の排除を画策するも未遂に終わった. 今でも左翼は天皇を排除しようとし、家族や地域社会の弱体化による国家の破壊に余念が無い. また欧米との違いを持って悪だとし、個人主義を徹底させようという輩も多い.

    韓国は個人主義が弱い国だが大統領が強い権限を持っているので、大統領が左翼思想であれば事態が一気に転換する可能性があり、現在我々はその事態を見ているのであろう. 危険な動きではあるが、戦前の日本の国体とは全く関係が無い.

    [1] special.sankei.com/f/society/article/20190209/0001.html
    [2] clearlycultural.com/geert-hofstede-cultural-dimensions/individualism/
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    投稿者:Kirk2019年02月08日13時05分
    李承晩は日韓併合の翌1911年、留学先の米国に亡命して以来、米国と中国で孤独な反日闘争を続け、1919年、ハワイで亡命政権の初代大統領となり、1945年、日本の敗戦とともに母国に凱旋した。1948年、米国の後押しで大韓民国初代大統領となった彼は、自らの経歴を全国民の過去として一般化し、韓国は1910年以来、日本と戦ってきた第二次大戦の戦勝国だと主張した。李承晩の主張は、米英からは一蹴され、むしろ植民地時代の韓国は「日本の戦争協力国」と分類されたが、国内的には韓国民に自信と誇りを与え、自分たちも心情的には1910年以来、李承晩と同じ側にいたと錯覚させるユーフォリアを提供した。韓国の日本に対する執拗な謝罪要求は、もともと日本に韓国が戦勝国であることを認めさせられなかった代償として出てきた経緯がある。このような韓国の事実に基づかない(いいかえると国際的に認知されない)歴史認識は宗教と同じで事実を枚挙して反論しようとすると一層頑なに自らの主張に固執する。今日の日本人の感覚では奇怪で非合理に映るが、敗戦前の日本の国体思想もこれに近かったし、こういう反理知的な歴史認識を国是に掲げる国は、いまだに世界にあまたある。したがって日韓の歴史認識は、半永久的に平行線と観念すべきである。1965年の日韓条約は38度線の防衛を固めつつあった米国の圧力のもとで締結された冷戦下の産物だ。冷戦がとっくに終結し、近々米国が北朝鮮と平和条約を結ぶことにでもなれば、現在の日韓条約の役割は終わる。文在寅政権が1965年の条約を骨抜きにしつつあるのは歴史の流れに合致している。時期尚早でなければ先手を取られたというべきかもしれない。今後数十年間の日韓関係は、歴史認識を全く共有できない、緊張感の高い隣国同士の関係(例えばエジプトとイスラエルのような)として、根本的な再構築が必要になるだろう。日韓関係の大転換を急ぐべきだ
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    投稿者:nekosuki2019年02月05日20時41分
    韓国の人びとの考え方としてもう一つ解せないことに朝鮮戦争に対する認識がある。日本に対しては積年の遺恨を言い続ける一方、武力で朝鮮統一を目論み朝鮮戦争を勃発させた北朝鮮、とりわけ金日成とその後継者に対する遺恨はすっかり忘れているようである。文大統領の考えに従えば、同じ民族なのだからともかく仲良くしようということらしいが、これではあまりにもご都合主義過ぎはしないか。戦争を始めた金日成は統一もう一歩のところでアメリカを中心とする国連軍の反撃にあい逆に中朝国境まで追いつめられるという苦い体験をしている。PTSDにも近いこの体験は今もしっかりと引き継がれている。その後中国の参戦があって戦争は泥沼化し現在に至っているが、本来は遺恨以上の重大な意味が隠されているはずなのに敢えて触れようとはしないのである。金日成の当初の目論見が効を奏していれば今の韓国は存在していないのであるからうやむやにはできないはずのものである。この歴史の重みを文大統領とその支持者の人々はどのように考えているのか。あえて目をつむっているようでもあるが、この重大なことに関して今の韓国の政治から読み取ることはできないのである。
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    投稿者:imomushi2019年02月04日21時58分
    「韓国について」考えることは、日本の左翼を考えることに相通ずる。日本国と日本人を貶めるのが両者に共通した指向であり、それが彼らの存在価値であり唯一の結束力の元なのでしょう。「反日」のテーマが無くなると、水を失ったアサガオのようにしおれてしまう。だから常に「反日」のテーマを補給しなければならない。

    そこで名案は《被害者》を演じ《千年恨む》こと。これで永遠の《被害者》として日本国および日本人を裁く高台の上に乘り、日本と日本人を叩き続けることができる。ただし、やり過ぎると世界の目もあるから、《良心的日本人》(=日本の左翼)を選別し、誉めそやし、使い勝手のいい奴隷に仕立て上げよう。あの生意気な産経の記者を裁判にかけたとき、朝日新聞の若宮某を持ち出したように、《良心的日本人》を賛美する度量のあるところを世界に向かってアピールしよう。

    《良心的日本人》という勲章をもらって鼻高々の左翼陣営。しかし、それを露骨に出しちゃあ沽券にかかわる。ここはこっそりとメタタグのステルスで日本人の目に触れぬよう、朝鮮に恩を売っておこう。日本のバカ共は英語を読めないだろうから、英文で日本の《非道》を世界に知らしめ、朝鮮と共闘しよう。

    韓国(=朝鮮)は日本の左翼を必要とし、日本の左翼は朝鮮を必要とする。相思相愛の仲。両者に共通する天敵はアベと普通の日本人。

    韓国(=朝鮮)について考えることは、日本の左翼を考えること。
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    投稿者:tokudaiji2019年02月04日14時33分
    彼らの考え方では、おそらく米日関係から中国、ロシア、北朝との関係へシフトするべく動いている。文大統領だけでなく革新勢力全体が従来の国際関係から脱却すべく動いているとしか見えない。しかも極端に短時間で処理するべく動いているとしか見えない。李承晩大統領から続いている国家の基本方針が大きく変わることを念頭に入れて普通の国としての付き合いするよりほかに方法が無い。我が国が縋り付く必要はないしあの国が無くなっても我が国がその分武装をしっかり固めて付け入るスキを見せないことが大切であろう。
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    投稿者:tm2019年02月01日13時01分
    韓国にも真っ当な考えの人はいるようですが [1]、多勢に無勢なのでしょう.

    [1] https://jinf.jp/feedback/archives/24171
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    投稿者:nekosuki2019年01月31日20時20分
    韓国に関して気になることの一つに、政権交代が起きるごとに前政権の関係者が粛正されるということが連面と続いているということがある。訴追の名目は職権濫用であったり汚職であったりそれなりの名目と体裁は整えられているが、政権が代わるごとにこうしたことがニュースになるということは国として病んでいると言えなくもない。韓国の民の心情としては自分たちに不都合なことは政権が代わる機会に悪者を仕立てて消しにしてしまえばいい、それで問題解決だと思い込んでいる節がある。前最高裁長官の職権濫用追及などはいい例ではあろう。前政権のもとで負った借金は国民の意思を反映していないので返す必要はないと言い張るようなものである。こうしたことは内政の問題であろうと外交上の問題であろうとお構いなしなのである。
    わが国は明治に入り幕府が結んだ不平等条約の改定に苦労したが、旧幕府の結んだ条約は無効であるなどという論理は取らなかった。国際社会で到底受け入れられるものではなかったからである。仮に革命で政権交代になろうと対外的な債権債務の有無は変わるものではない。この国際的な常識が韓国内では情念にのみ込まれて揺らいでいるのである。こうした国と国際社会は付き合いきれるものではない。
    t
    投稿者:tm2019年01月29日22時35分
    まだソ連 (ゴルバチョフ) があった頃、イギリス (サッチャー) とフランス (ミッテラン) はドイツの再統一に反対していた. しかし、衰えた旧ソ連には為す術が無かった.

    ‘The inherent vice of capitalism is the unequal sharing of blessings. The inherent virtue of Socialism is the equal sharing of miseries.’
    - Winston Churchill

    さて、旧東ドイツの住民は現在どう感じているのだろうか.


    主体思想に染まった左翼が牛耳った韓国政府は民族統一が最終目標なのでしょう. 中露が反対する理由はあるのだろうか. アメリカは匙を投げるのだろうか. 万が一韓国から大量の難民が発生した場合は済州島に閉じ込める計画があるとかないとか.

    振り返ってみれば、大陸勢力と共産主義を食い止める為に朝鮮半島と台湾を抑えるという日本の戦略は大正解だった. 過去にはヨーロッパのごたごたにより、アジアに力の空白が生じて秩序が崩壊したが、中共が膨張しようとする今再び力のバランスを崩す訳にはいかないように思われる. 改憲が間に合わなければで解釈で集団的自衛権への無意味な自己制約を解く必要があるでしょうね.
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    投稿者:nekosuki2019年01月29日20時35分
    ベルリンの壁崩壊の原動力の主力となったのは東ドイツに住む人々の自由の抑圧への反発ではなかったかと思います。もちろん東西の経済較差、西側からの支援も大きな要因の一つとなったのでしょうが、決してトップ同士の話し合いによる上からの贈り物でなかったことは確かだと思います。北朝鮮の人々には東ドイツの人々のように自由への希求が表立っているようには見えません。韓国の人びとも南北統一がどのような意味を持ち自分たちの暮らしにどのようなかかわりを持つことになるのか、意識は熟していないように見受けられます。早い話現在進行しているのは文大統領と金委員長によるトップ同士の政治ショーの意味合いしかないように見えます。
    東ドイツの場合はソビエトの呪縛から解き放されることが自らの暮らしのためにはどうしても必要だという逼迫感が伴っていたように思います。脱北者の声に文大統領が熱心に耳を傾けるといった様子は感じられません。形だけ、見かけだけの融和、そして得点稼ぎだけの融和、統一ではいずれその正体は暴露されてしまうことになるでしょう。
    現在の韓国は政治も社会もふわふわと浮わついている感じです。日本への遺恨ばらしへの執着はその表れの一つなのでしょうか。
    K
    投稿者:Kew2019年01月28日12時45分
    共産圏の優等生 東ドイツと、西欧の雄 西ドイツは、見事EUの盟主に返り咲きましたが、この両国でさえ再統一の過程は 関係各国とのネゴシエーションや駆け引きに加え、人物金+情報 全てのリソース・マネージの観点で、空前絶後の大プロジェクトでした。 
    北朝鮮と韓国の再統一を考えると、他人事ながら絶望的な気分になります。

    米国では、マイケル・ピルズベリー氏の著書「China 2049」の警告が遅れ馳せながら重大な現実的脅威と認識され、今後 大統領が変わっても中国との対決姿勢が続くとの見解がメジャーです。 そうした世界情勢の中で、両大国に挟まれて揺蕩う韓国の不安感や焦燥感は、これも他人事ながら想像を超えています。

    一貫性さえも読み取れない韓国の異常行動は、恐らくこれらの自己解決不可能なストレスに起因する一種のヒステリー症状ではないかと観察しています。
    もしそうであれば、韓国に永続性や合理性は望めないので、我が方は断片的な些事に気を取られる事なく、毅然として 宥めたりすかしたりしながら 国益を確保して行くしか無いと考えます。
    t
    投稿者:tm2019年01月25日20時13分
    文在寅は確信犯なので三・一運動百周年に向けて着々と計画を遂行しているのでしょう. 核保有統一国家で戦略原潜を日本海に沈めて置くのが最終目標でしょうか.

    大陸国家の勢力伸長と共産主義の蔓延を阻止するという昔からの努力を引き継いだはずのアメリカは、いよいよ在韓米軍撤退で匙を投げてしまうかも知れません. 戦後も朝鮮人と共産党の暴動により、現憲法下で唯一の非常事態を宣言をする羽目となったり、李承晩による竹島の武力による強奪、漁民の殺傷・拉致を用いた人質外交等、碌な事がありませんでした. 現在の韓国を生んだのは "平和憲法" に縛られ、無法国家をつけあがらせて集らせてきた戦後日本の外交能力の欠如にもよるのでしょう. 文在寅政権下の無法にも何ら実効性のある対応が出来ていませんが、小野寺五典氏曰く、"丁寧な無視、冷静な抗議"、を続けるのが良いそうです.

    韓国相手に竹島問題を解決する外交力が無い国に核大国ロシアの北方領土問題を解決する力があるとは、普通考えられませんよね. 尖閣を狙われるのも、結局は舐められているのでしょう. 日本もそろそろ自立した大人として堂々と自己主張出来るようにならなければなりませんね.

    マスコミは検閲の禁止を謳う現憲法下、秘密裏に強制された検閲が骨身に染みているようで、朝鮮人への批判は未だに憚られるようです. 現在では所謂ヘイトスピーチ対策法により萎縮しているのかも知れません. しかし、同様に検閲されていた、アメリカ合衆国への批判を平気で行うのはマスコミの節操のなさ/左翼偏向の現れでしょうか. 現在マスコミに蔓延る文化マルクス主義を一掃することも、日本人が問題を問題として正しく認識するために必要でしょうね.

    一国民としては、韓国・朝鮮に振り回されないように、日本の正しい処方箋を作りお薬を出す方が重要だと思います.
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