韓国について

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コメント投稿者
nekosuki
2019年01月31日20時20分
韓国に関して気になることの一つに、政権交代が起きるごとに前政権の関係者が粛正されるということが連面と続いているということがある。訴追の名目は職権濫用であったり汚職であったりそれなりの名目と体裁は整えられているが、政権が代わるごとにこうしたことがニュースになるということは国として病んでいると言えなくもない。韓国の民の心情としては自分たちに不都合なことは政権が代わる機会に悪者を仕立てて消しにしてしまえばいい、それで問題解決だと思い込んでいる節がある。前最高裁長官の職権濫用追及などはいい例ではあろう。前政権のもとで負った借金は国民の意思を反映していないので返す必要はないと言い張るようなものである。こうしたことは内政の問題であろうと外交上の問題であろうとお構いなしなのである。
わが国は明治に入り幕府が結んだ不平等条約の改定に苦労したが、旧幕府の結んだ条約は無効であるなどという論理は取らなかった。国際社会で到底受け入れられるものではなかったからである。仮に革命で政権交代になろうと対外的な債権債務の有無は変わるものではない。この国際的な常識が韓国内では情念にのみ込まれて揺らいでいるのである。こうした国と国際社会は付き合いきれるものではない。
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