「インド・中国」間の領土問題

執筆者:フォーサイト編集部 2012年11月27日

 本日の更新記事は、短期集中連載「中国の領土問題」の第3回、山田剛さんの「【インド】軍事衝突から50年――官民協調で推進する対中実利外交」です。1962年の印中軍事衝突から50年。最近でも、中国が発給し始めた新デザインのパスポートに記された地図にインドが抗議するなど、国境をめぐる問題が全面解決したわけではありませんが、対立を回避して現実的かつ国益に叶う外交関係を推進していくことに、両国は今のところ成功しています。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「『ギャラップ社はなぜ間違ったのか?』オバマ陣営が問題視」(アメリカ、足立正彦さん):オバマ陣営で選対本部長を務めたメッシーナ氏が、大手世論調査会社ギャラップ社の公表していた調査結果は「繰り返し誤り続けていた」と強く批判。何故こんなことに?

 「無党派・安哲秀氏の挫折」(朝鮮半島、平井久志さん):無党派旋風を巻き起こした「韓国のビル・ゲイツ」安哲秀氏が、韓国大統領選からあえなく離脱。一体何があったのか?

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