グローバル・ビジネスの新地政学

執筆者:フォーサイト編集部 2010年11月29日

 本日の更新記事は、森山伸五さんの「グローバル・ビジネスの新地政学(3)高速鉄道は『グレーター上海』を変えるか」。先月末、上海と杭州を最短45分で結ぶ高速鉄道がオープン。日本の高度成長を支えた1964年の東海道新幹線開通のような効果はあるのでしょうか。  「専門家の部屋」では、4つの新エントリ。  「台湾の五大都市選挙は明日投票」(中国):投票前に頂いたエントリですが、野嶋さんの予想はぴたりと当たりました。  「『仙谷官房長官の私的メモ』問題は、情報公開法の根幹に関わる」(行政ウォッチング):仙谷氏が騒いでいた「盗撮問題」は、実はさらに大きな問題をはらんでいます。  「給与法改正で、総理大臣の月給はわずか▲5千円(▲0.2%)のわけ」(行政ウォッチング):結局、自分の都合で「慣例」に乗っかる菅政権の現状。  「グローバリゼーションと拡大CSR」(アフリカ):25日更新の記事「絶好調の日立『総花経営』は開花したのか」と併せて読むと、海外ビジネスの現状が良くわかります。海外のメガ・プロジェクトを獲得するには、CSR(企業の社会的責任)を果たすことが必須のようです。  

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