奈良の雑煮、米中間選挙

執筆者:フォーサイト編集部 2014年1月10日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(46)『奈良の雑煮』で考える『物言わぬ歴史の残像』」です。餅の食べ方にしろ墳墓の作り方にしろ、日本の東西で様々な差異がある中で、奈良というのはどのような立ち位置にあるのでしょうか。それを考えることから、歴史の流れが見えてきます。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「『上院がカギ』となる2014年米中間選挙」(足立正彦さん)の新エントリ。今年秋の中間選挙で、オバマ政権与党の民主党の下院での逆転はほぼ不可能。上院での逆転を許すと、残る任期は相当厳しい政権運営を迫られます。

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