3連休を前に

執筆者:フォーサイト編集部 2010年10月8日

 本日の更新記事は、野々山英一さん「『民主』『公明』接近へのハードル」と大野ゆり子さん「行き先のない旅(85)ストに悩まされるオペラの秋」の2本。臨時国会のポイントと、フランスのストライキ事情。

 「専門家の部屋」では、4本の新エントリー。

 「曲がり角に立つ急進左派政権(2)(ベネズエラ)」(中南米):エクアドルだけではなく、チャベス政権にも暗雲です。
 「元中国スパイに政治亡命認める」(インテリジェンス):これで中国スパイの寝返りが増えるか?
 「臨時国会の論戦始まる:『官僚の作文を読むこと』の禁止を」(行政ウォッチング):菅首相の「官僚答弁」に厳しい注文。
 「中印が進めるアフリカ研究連合?」(アフリカ):日本のアフリカ研究の問題点。

 「フォーサイト・フォーラム」には、KENOHIさんの新トピック「北海道観光インバウンド特区について」。観光振興のために、中国人とどう付き合うのか、という問題です。是非ご参加ください。

 3連休を前に、「フォーサイト関連」の本を3冊ご紹介します。

 まずは先月、新潮新書から出た2冊。

 「イランはこれからどうなるのか 『イスラム大国』の真実」(春日孝之著)は、毎日新聞前テヘラン支局長の春日さんが、イランのベールをはがします。フォーサイト2008年9月号掲載の春日さんの記事「核で突っ張るイランに漂う『対米修復』の気配」も、本の内容に含まれています。キーワードは「ペルシャ」でしょうか。

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