「選挙に行かない」は合理的か、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年7月1日

本日の更新記事は、宇野重規さんの「政治をゼロから考える(22)『選挙に行かない』という選択は本当に合理的か」です。先日行われた都議選の投票率は、過去2番目の低さ。「投票したい党がなかった」というのが投票に行かなかった有権者の言い分かもしれませんが、それは適切な選択と言えるのでしょうか。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

指導者の名前を間違えるとクビが飛ぶ中国メディア」(中国、野嶋剛さん):習近平の名前を書き間違えて、編集者が停職処分に。中国ではこれまでにもいろいろあった「政治とメディア」の話。

早くも盛り上がる『クリントン擁立』の動きと死角」(アメリカ、足立正彦さん):第2期オバマ政権が始まったばかりなのに、早くも次期大統領選に向けヒラリー人気が過熱。このまま走り続けられるのでしょうか。

中国がロシアより『格段に民主的』である5つの理由」(ロシア、名越健郎さん):ロシアは中国よりも格段に「非民主的」というブルガリアの政治学者。説得力のある分析です。

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