【金】拉致問題「期待値」の危うさ、集団的自衛権の「紙縒り」

執筆者:フォーサイト編集部 2014年7月11日

本日の更新記事は、平井久志さんの「拉致問題:過度に高まる『期待値』の危うさ」です。拉致問題解決のための北朝鮮との交渉をめぐり、「生存者リストを提示」などと報道されていますが、これから始まる厳しい交渉の冒頭でそんなことをすることがありえるのでしょうか。

「専門家の部屋」では、「安全保障」に「『集団的自衛権』行使容認の始末――抜刀戒めの『紙縒り』」(林吉永さん)の新エントリ。かつて「集団的自衛権を行使できない日本の独自性」が国際社会から批判されたことはなかったのですが…。いま最も大事なのは、シビリアンコントロールを律する法制の整備です。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
価値あるバックナンバー
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順