【月】AIIBと中国経済、「遊民経済学」第2回

執筆者:フォーサイト編集部 2015年4月20日

先週末、エコノミスト・吉崎達彦さんの新連載「『遊民経済学』への招待」第2回「フェイスブックで旅は道連れ」をアップロードしました。鰆(さわら)という魚は、魚へんに春と書くけれど、本当の食べ頃は冬なのだそう。 岡山の割烹でお刺身をつまみながら世界経済の潮流と遊民経済との関係性について考察する吉崎さんの連載、第2弾です。

 

本日の更新記事は、高村悟さんの経済レポート「『AIIB』は習政権の頼みの綱:急降下する中国経済」です。出資比率の7割をアジアに限定すると宣言した中国にとってAIIBとは何なのか。このところ一気に減速している中国経済の現状を分析すると、自ずとAIIBの実像が浮かび上がってきます。

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