【金】北危機(4)、マネー、バンドゥーラ(2)、
   米議会、東大崩壊、日印「首脳会談」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年9月15日
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昨日午後、下記の4本を連続アップロードしました。

「水爆保有」北朝鮮クライシス(4)骨抜き「国連制裁決議」米原案の問題点(朝鮮半島の部屋・平井久志さん)アメリカが「最強の制裁」と喧伝した対北朝鮮制裁の原案でしたが、結局は大幅に緩和された骨抜き修正案が採択。そもそも原案に問題はなかったのでしょうか。5回連載の第4回。

 

マネーの魔術史(16)積極政策と緊縮政策の交代を繰り返した江戸後期の経済運営(野口悠紀雄さん)ところ変わって江戸時代後期の日本。その経済政策は、積極政策(重商主義)と緊縮政策(重農主義)の繰り返しでした。

 

バンドゥーラの音色にのせて(2)おさなごころに感じた日本人の温かさ(カテリーナ・グジーさん)バンドゥーラ奏者のカテリーナさんが音楽団の活動で初めて日本を訪れたのは10歳のころ。日本人に温かさを感じた彼女は、日本で活動してみたいと思い始めました。好評第2弾!

 

米議会が背負い込む「DACA」代替立法措置という「課題」(アメリカの部屋・足立正彦さん)懸案の移民対策問題で、メキシコとの「壁」建設とも絡んで共和党からも反対が少なくなく、またもトランプ公約窮地。現地昨夜、民主党指導部とも協議したという最新情勢です!

 

そして今朝は、下記の2本をアップロードしています。

医療崩壊(4)「ガバナンス」崩壊の「国立大学」に必要な「公正」と「自立」(上昌広さん)雇用契約をめぐって教授が自殺する私大もあれば、研究不正が発覚しても学部長や学長は素知らぬ顔で責任を取らない。とりわけ国立大では「権限」「責任」を明確にさせるべきです。

 

「安倍・モディ首脳会談」でいよいよ出発進行「インド新幹線」の課題(インドの部屋・緒方麻也さん)インドでの首脳会談速報! 出発はしたものの、さすがにインド側の要求姿勢はなかなかしたたかで、日本企業には戦略が問われます。

 

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