【火】中国「王岐山」、石油「デジタル化」
   「レバノン内戦」戯曲、南ア大統領辞任

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月20日
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昨日の午後、以下の3本の記事をアップしました。

王岐山「復活」を米中関係から読む(中国・台湾の部屋・村上政俊さん):昨年の共産党大会で「引退」したはずの、習近平国家主席の片腕・王岐山氏に復活の兆しが。そのウラには何があるのでしょうか。
 

急進する「デジタル化」は石油業界に革命を起こすか(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):石油開発業界ではいち早くデジタル化が進んでいましたが、それがさらに急進しそう。コスト削減、供給量増大にもつながり、「10年で激変」という専門家もいます。

 

「レバノン内戦」モチーフ戯曲を表現する「言葉」の難しさ:俳優・大谷亮介インタビュー(フォーサイト編集部):作家自身の難民体験をモチーフにした戯曲に挑む「異能」の俳優・大谷亮介さん。「女形」や「音楽活動」なども含め、役者としての思いを語りました。

 

そして、本日の更新情報は、アフリカの部屋・白戸圭一さんの「『人事の切れ目が縁の切れ目』だった南ア大統領『辞任劇』」です。南アフリカのズマ大統領が思った以上に早く辞任しました。次回総選挙での「ANC大敗」の可能性に対する政治家たちの危機感が、そうさせたようです。

 

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