トランプ時代の中東(2)国務長官候補ジョン・ボルトンの対イラン政策論

2006年3月29日、国連安保理は、イランに対しウラン濃縮活動を30日以内に停止するよう求める議長声明案を全会一致で採択。安保理会合後、国連憲章を手に記者団に説明するボルトン米国連大使 (C)EPA=時事
 

【編集部より】本記事は、2016年11月15日にアップロードした記事ですが、今回、ジョン・ボルトン大統領補佐官がドナルド・トランプ大統領によって突如解任されたことを受け、ボルトン氏を知るうえで非常に有益であるため、筆者の池内恵さんの諒承を得て、再掲いたします。

カテゴリ: 軍事・防衛
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
池内恵 東京大学先端科学技術研究センター、グローバルセキュリティ・宗教分野教授。1973年生れ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学。日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員、国際日本文化研究センター准教授を経て、2008年10月より東京大学先端科学技術研究センター准教授、2018年10月より現職。著書に『現代アラブの社会思想』(講談社現代新書、2002年大佛次郎論壇賞)、『イスラーム世界の論じ方』(中央公論新社、2009年サントリー学芸賞)、『イスラーム国の衝撃』(文春新書)、『【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』 (新潮選書)、 本誌連載をまとめた『中東 危機の震源を読む』などがある。個人ブログ「中東・イスラーム学の風姿花伝」(http://ikeuchisatoshi.com/)。
クローズアップ
キャリア決済のお申し込み
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top