政治システムを変えること、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2013年8月26日

本日の更新記事は、宇野重規さんの「政治をゼロから考える(24)日本において政治システムを変えることは可能か」です。軍によって政府が倒され、憲法が停止されたエジプト。しかし、日本では政治システムを根本的に変えずとも、改革を成しうることは可能と考えられます。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

中国の知日派が出した『釣魚島主権帰属』という本」(中国、野嶋剛さん):日中関係の悪化で肩身が狭い中国の知日派。とはいえ、政治的なパフォーマンスとして、日本批判の書を出すのはいかがなものでしょうか。

次期米大統領最有力『クリントン前国務長官』を警戒する共和党」(アメリカ、足立正彦さん):まだだいぶ先とはいえ、次期米大統領候補の最右翼であるヒラリー・クリントン。共和党は早くも牽制を始めています。

安倍首相の訪問をバーレーン政府はどう伝えたか」(中東、池内恵さん):安倍首相のバーレーン訪問は、どう伝えられているのか。現地のアラビア語紙と英字紙を分析します。

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