【金】五輪前夜「米韓」、ドイツのインフレ税、
   「飛梅」流刑地の謎

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月9日
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昨日午後、下記の2本をアップロードしました。

「平昌五輪」前夜の「米韓」緊迫(下)北の「先南後米」攻勢で「通米」なるか(朝鮮半島の部屋・平井久志さん)平昌五輪、競技は8日から始まりましたが、開会式はいよいよ本日9日夜。その前に北朝鮮は昨日「軍事パレード」を強行、韓国、アメリカの政治的な動きも激しくなっています。平昌で米朝の「ニアミス」はあるのか――。

 

マネーの魔術史(37)ドイツ社会に深い傷を残したインフレ税の不当な負担(野口悠紀雄さん)紙幣の増発によるインフレで奪った購買力は、戦費に回された――いわゆる「インフレ税」は、第1次世界大戦後のドイツをズタズタに傷つけました。

 

そして今朝の更新記事は、関裕二さんの好評連載「国際人のための日本古代史」第95回「飛梅伝説『天神さま』流刑地はなぜ『大宰府』だったか」です。「東風吹かば にほいおこせよ梅の花」で知られる菅原道真の流刑の地が大宰府であることは有名ですが、ではなぜ大宰府だったのか、そこには同地のもつ「特質」が関係していました。

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