【月】インド、インドネシア、タイ鉄道、
   デルタ、本の虫、王者たちの「視線の先」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月19日
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先週金曜午後から週末にかけて、下記の5本をアップロードしています。

「第一三共」を翻弄:シン兄弟に下った「天罰」(インドの部屋・緒方麻也さん)

 

史上初の「大統領・議会同日選」を迎えるインドネシア「政治の年」(東南アジアの部屋・川村晃一さん)来年、史上初の大統領・議会同日選を迎えるインドネシア。その勝利に向けて政界は早くも動き出していますが、やはり注目は、2014年と同じ顔ぶれの戦いとなりそうな大統領選です。

 

タイ「高速鉄道着工」で垣間見える中国「一帯一路」の野望(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん)ようやく第1期工事の起工式が。しかしこの計画、背景には中国の、習近平国家主席の壮大な野望が秘められています。

 

連載小説 Δ(デルタ)(44)(杉山隆男さん)愛国義勇軍が見せた、わずかな隙間。巡視船「うおつり」での動きを見て、官邸は、新たに「うおつり」奪還作戦を計画する。

 

本の虫(9)馳 星周『蒼き山嶺』 評者:香山二三郎(コラムニスト)ノワール小説の旗手として活躍してきた馳星周が、そのスタイルとリンクする新たな作風の開拓に成功したと評された本書。この冬、必読の山岳冒険小説です。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

風の向こう側(17)「パーマー」「ニクラス」「ウッズ」視線の先にあるものは(舩越園子さん)キング、帝王、王者、頂点に君臨する人たちに共通した考え、見つめているもの、それは未来の希望である子供たちであり、教育であり、医療でした。

 

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