モディ首相の「攻めの外交」の先に見えてくる一つの可能性とは(C)AFP=時事
ロシアによるウクライナ侵攻からほぼ2カ月が経過しようとしている。世界戦争に発展しかねないプーチンの暴挙を国際社会は強く非難しているが(i)、その国際社会の団結を示す試金石が、ウクライナ侵攻直後に開催された国連安全保障理事会におけるロシア非難決議であり、それに引き続く国連総会決議であった。
中国の棄権は想定内だったものの、耳目を集めたのがインドの棄権である。
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ロシアによるウクライナ侵攻からほぼ2カ月が経過しようとしている。世界戦争に発展しかねないプーチンの暴挙を国際社会は強く非難しているが(i)、その国際社会の団結を示す試金石が、ウクライナ侵攻直後に開催された国連安全保障理事会におけるロシア非難決議であり、それに引き続く国連総会決議であった。
中国の棄権は想定内だったものの、耳目を集めたのがインドの棄権である。
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