ユーザープロフィール

現在までの総コメント数:15件
記事:集団安全保障と憲法第9条(下) 2016年09月24日22時33分
軍事面で協力するのはやめたほうが、利口だと思う。日本は別の方法でいくらでも活動できるし、民間のバランテアはすでに行っている。それを政府がバックアップする必要がある。アメリカの軍事力が弱くなってその肩代わりを日本が行う。そんな馬鹿なことは止めたほうがよい。今はアフリカのスーダンと言っているが、次どこに行かされるか知れたものではない。最初は抵抗感のない遠いとこに派遣する形で進んでいるが、だんだん大事になると思う。
記事:安倍首相「改憲発言」をどう読むか 2016年03月18日21時53分
安倍首相の憲法改正発言をどう読むか
お試し「改憲」のようなことを行い改憲アレルギーを和らげたいようだが、だんだん変な方向に行かないよう願いたい。自衛いの下に大きな戦争を起こした過去を忘れてはならない。野合という言葉は難しい。
「予備自衛官の拡充を」を読んでの感想
先ず、林吉永さんは自衛隊のことしか頭にないのだろうか。私なら大規模災害の時一番必要なのは指揮命令系統の一本化である。てんでんばらばらに作業を行っていたのではどにもならない。早く法整備を行い、指揮をどこが行うのかを決めておくことだ。
記事:リスク議論の本質を見失った安保法制審議 2015年06月16日19時01分
集団的自衛権の行使とは何ぞや、アメリカと手を組んで中国と対峙することなのか。アメリカをそれ程信頼して良いのだろうか。幕末に日本を攻めて来たのは欧米列強である。その後も攻め続け、ついには敗戦となり、アメリカの属国に成り下がってしまった。そんなアメリカと組んで良いのだろか。
アメリカが真剣に日本を守るとは思えないのである。アメリカにミサイルが飛んでこないように日本を防波堤にする。
記事:「北風政策」で日本に富裕層はいなくなる 2014年11月04日18時11分
課税を強化すると富裕層が逃げ出す。との論法はかなり理解しずらい。
富裕層が税逃れをするから課税強化をするのではないだろうか。
国内で稼いだ金、資産を海外に持ち出す。これは国民に対する裏切り行為ではないだろうか。例えば不動産を持つ人がいて、そこに鉄道が通り不動産が急騰する。鉄道に投資したお金は主に税金なのである。そのような事情ばかりではないだろうが、それに近いはなしである。PDIFの問題にしても、機関投資家がまっていましたとばかり、年金を食い物して稼ぐであろ。
税の目的からしても、富裕層から貧困層への所得移転の面からも課税の強化は必要なのではと考える。
貧困がテロの原因ではないという言説には同意しかねる。テロ指揮する人々が富裕層に属する人々であるとことには同意できる。例えば日本ではどうだろうか。戦前反政府、反戦を煽った人に庶民階級の人がいただろうか。現在の政治体制を変だと感じた人が行動を起こしたのではないだろうか。貧困である必要はなく、知識階級の人が貧困撲滅を訴えた結果なのである。政治体制を知るのは豊であるとか貧しいひとであるかは関係ないのである。現状の政治体制がおかしいと感じ運動を起こす。豊かな人は日々の生活に追われることないから、そのような運動に時間をつぎ込める。その結果富裕層の中の心ある人が運動起こしたのであって貧困層中から起こった訳ではないのである。
アベノのミックスにはどうしても違和感を感じる。日本の人口が徐々に減少しつつある時に経済が上昇するとは思えない。「投資に生かす人口統計学」リチャード・クラッグ署の中でも人口減少が経済に及ぼす影響を述べている。一時的には沸騰するであろが持続しないと見る。その後のバブルで苦しまないよう注意深く見守る必要がある。
ギャラプ世論調査
ギャラップの世論調査については当初より問題ではあったが、日本の世論調査は携帯電話に対しては0%なのではないだろうか。しかも世論の誘導のような感じすがする。
アメリカ大統領選挙は完全に弱者と強者側に分かれていくようだ。それがはっきり出ていて面白い。オバマ大統領が健康保険改革で中途半端なものしか作れていないが完成するとアメリカは良き方向に向かうのではないだろうか。日本ではあたり前の健康保険制度で、社会全体が公的保険制度なしでは存在できなくなっている。確かに膨大なコストがかかるが、江戸の時代劇に見るように医者にかかれない人の不幸はなくなった。アメリカでは悪徳医師役が保険会社が受け持っているようだ。大きな政府、小さな政府として選挙キャンペーを行うのは意味がないようである。財政をなにに使うのかが問われているようだ。戦費に使えば貧しい人が戦場に送り出される結果になる。
尖閣諸島問題について
イギリスの地図で見たことがあるのですが、日本で言うところの尖閣諸島のことをピンナップアイランドと記載されていました。先が尖った島という意味ですが日本語を英語に訳したのか、英語を日本語に訳したのかよくわからないでいました。日清戦争まで遡らないと領有権の帰属は判断出来ないように思うのです。またこの問題を蒸し返すのはどうみても日本に不利なような気がします。中国は国内問題を逸らすために問題を大きくみせていますが石原都知事がそれに乗ってしまって国民を煽っている感じです。もし衝突でも起きた時どうなるのでしょうか。原子力爆弾、ミサイルまで考えると空恐ろしくなります。
橋下大阪市長人気はすごいものがある。破壊力がある。既存の政治家にへきえきしている国民から見れば喝采である。よい独裁もあると思う。ただ良いことが簡単にできるということは、悪いことも簡単にできてしまうということだ。大阪市民の皆様、今後しっかり監視してもらたい。手が付けられないようになってからではおしまいだ。
オウムの事件でどんな法律ができたのか
検察、警察はオウム真理教を泳がせていたのではないかと思える節がある。その典型は松本サリン事件、坂本弁護士家族の殺害事件ではないでしょうか。そして大きな事件を起こさせて国民を納得させるような法律(国民を取り締まる。)を作るのが目的であったような気がする。
累進課税に思う
20年前は累進課税制度により貧富の差が広がらないよう歯止めがかかっていたがいつの間にか歯止めが外され高額所得者に有利になり格差社会を助長している。富の再配分としての税制を考える時に来ている。消費税、所得税を考える時富の再配分としての税制は所得税の累進課税を強化しないといけない。ただ今の官僚制度で増税しても切もない官僚の増殖を行うだけになっているだろう。
記事:愚民政策を覆い隠す「東電救済機構」 2011年05月15日13時47分
参議院で過半数割れした民主党に震災復興が出来るのだろうか
昨年の参議院選挙で過半数割れした民主党に震災復興はできない。法治国家であることを忘れて議論する不毛を感じる。今の災害は自民党時代に根があり、それに協力した公明党。両者口を拭って過去の経緯を話さない。自民党、公明党が協力しなければ震災法案は一つも通過しない現実。しかし協力の様子は見られない。菅首相が最後まで辞めないで国家が底を見るまで進むような気がする。財政的には長くて2年、政治は2年何も決まらずに2年過ぎると、破壊的改革が起こるような気がする。どんな世の中が出現するのか怖いけれど見てみたい。平成維新になり新しい制度が出来ると上々なのだが、そのように進むであろか。年金のシステムは壊れてしまうだろう。保険料のことがタブーで給付のみの保険制度なんて。すべての始まりは昨年の参議院選挙で国民が選んだ結果で、結局国民の間に災難が落ちてきた。
記事:クロアチアで聞いた子供たちの声 2011年05月02日17時49分
塩原温泉にて
4月28、29、30日の二泊三日の塩原温泉に20名にて行ってきました。この旅行は昨年の11月から企画され、みなさん楽しみにしていました。ところが3月11日の東日本大震災により決行が危ぶまれ、どうしようか全員で悩みました。当初は26人とマイクロバスの定員一杯でしたが、一人欠け二人欠けして15人を割ってしまいました。15人以下ですと塩原からの迎えのバスがありませんので中止と決めていました。70歳を超える老人たちのパワーで5人を集めてくるから是非にと懇願され決行すること決めたのです。塩原温泉に到着して驚いたのは、いつもは人であふれているホテルが全く人がいない。団体は私達だけでした。人であふれかえっている食堂をいつも見ているせいか、20名の団体が一隅にぽつんと。風評被害の現実を見てしまった。帰りのフロント係りから「取り消しの多い中予約どうりいらしゃってくださり本当にありがとうございました。」と言われた時、目頭が熱くなりました。
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 最新コメント
  • 最新トピック
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順
back to top