中村登志哉(なかむらとしや)
名古屋大学大学院情報学研究科教授、附属グローバルメディア研究センター長。1960年生まれ。メルボルン大学(豪州)政治学研究科博士課程修了、Ph.D.(政治学)。共同通信社外信部記者・ウィーン支局長、長崎県立大学教授を経て、2010年より名古屋大学教授。著書に『ドイツの安全保障政策―平和主義と武力行使』(一藝社)、編著に『戦後70年を越えて―ドイツの選択・日本の関与』(一藝社)、共著に『Power Transition an International Order in Asia: Issues and Challenges』(Routledge, 2013)『Strukturen globaler Akteure: Eine Analyse ausgewählter Staaten, Regionen und der EU』(Nomos Verlag, 2010)、訳書に『ドイツ・パワーの逆説』(ハンス・クンドナニ著、一藝社、2019)『ドイツ統一過程の研究』(ゲルトヨアヒム・グレースナー著、青木書店、1993)などがある。
Twitterアカウント:https://twitter.com/NakamuraToshiya?lang=ja
ブログ:https://toshiyanakamura.academia.edu/
執筆者:「中村登志哉」の記事一覧:4件
-
ブックハンティング
(5)
「コロナ危機」欧州の敗因ドイツの勝因 熊谷徹『パンデミックが露わにした「国のかたち」 欧州コロナ150日間の攻防』
2020年10月4日
エリア:
ヨーロッパ
-
ブックハンティング
(1)
「ブレグジット」後EUでのドイツの役割 『ドイツ・パワーの逆説 〈地経学〉時代の欧州統合』(一藝社)
2019年12月2日
エリア:
北米
ヨーロッパ
-
「右翼台頭」「対中傾斜」の4選メルケルは何処へいく
2017年9月28日
エリア:
ヨーロッパ
アジア
-
「日本核武装論」という亡霊
2003年12月号
エリア:
アジア
- 24時間
- 1週間
- f
-
1
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
- 2 「米国のようには振る舞えない中国」に方針転換を選ばせてはならない
- 3 国内航空産業編[下]:「防衛省が元請け」に頼った日本防衛産業の壁
- 4 韓国統一部が北朝鮮の新憲法を公開、サプライズはないが大幅改正(2026年5月3日~5月9日)
-
5
東大医学部教授はどう選ばれるのか
-
6
日本人女子学生殺害で炙りだされる国家の病根――ルーマニア
-
7
料理研究家くらべ
- 8 関税制度の再編でさらに重要度を増す「原産地マネジメント」の必須ポイント
-
9
ケース・スタディ3 高嶋政伸vs.美元
- 10 ホルムズ「封鎖」で炙り出されるエネルギーの「弱い鎖」(2):湾岸産油国で生じる「もう一つのエネルギー危機」
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)