本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 『ロシア・イラン共同作戦』だったシリア空爆:『米ロ代理戦争』の色彩」です。またもや米国を出し抜いたロシアのシリア空爆でしたが、この作戦にはイランが深くかかわっていました。核合意で修復したはずの米・イラン関係にも影響を与えそうです。
「専門家の部屋」では、「インド」に「インド『牛肉殺人』の波紋:政治家の消極対応で『宗教対立再燃』の懸念も」(緒方麻也さん)の新エントリ。牛を神聖化するインドで、牛を殺し牛肉を食べたイスラム教徒男性が、群衆に撲殺された「牛肉殺人事件」――。「牛肉食」をめぐるヒンドゥーとイスラムの対立は解けず、モディ政権も有効な手立ては打てていません。
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