【金】原油マイナス相場、野口さんマネー、
   文政権圧勝、武漢ウイルス研究所

執筆者:フォーサイト編集部 2020年4月24日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

原油先物「マイナス価格」相場「4つの疑問」の解説(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):史上最大の「マイナス価格」となった原油先物相場。基本的な「4つの疑問」を解説しながら、さらに「2つの留意点」についても説明します。

 

「コロナ期」と「コロナ後」の経済運営(新・マネーの魔術史:未来篇・野口悠紀雄さん):いまは、新型コロナによる「異常時」。そこでやるべき経済対策と、「コロナ後」――終息の先を見据えた経済対策の両方を考える必要があるのです。

 

「歴史的圧勝」文在寅政権「検事総長捜査」と「経済危機」(朝鮮半島の部屋・名村隆寛さん):歴史的大勝で盤石になる政権が真っ先に手を付けるのは、恐らく、法曹辞任にまで追い込まれた検察への「報復」。恐らく、検事総長への捜査も始められるのでは。そしてそれ以上に懸念されるのが、危機的状況にある経済の立て直し。初登場の筆者です。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。グリーンカード発給を一時停止したトランプ大統領。「国民の雇用を守るため」と言えば聞こえはいいものの、選挙向けのアピールというのがもっぱらです。

 

そして本日の更新記事はこちらです。

武漢の研究所に危険な数十種の「コロナ」サンプル:「漏出」を疑う米情報機関(インテリジェンス・ナウ・春名幹男さん):新型コロナウイルスの発生源に関する、『ワシントン・ポスト』のスクープ記事。そこからわかるのは「武漢ウイルス研究所」の危険な研究内容と、米情報機関の早くからの注目でした。

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