「専門家の部屋」に、2本の新エントリ。
「なぜ事件は『東半分』で起きたか?『パリ同時テロ』の現場を歩く」(ヨーロッパ、国末憲人さん):パリ同時テロの現場を歩いてみると、観光客はほとんど足を踏
み入れないような「東半分の地域」。「シャルリーエブド」事件をなぞったような……。容疑者たちにも馴染みの深い地域だったのかもしれません。
「『感染症研究』で考える『内需依存型経済』から脱する道」(アフリカ、白戸圭一さん):マラリア対策で世界をリードする阪大グループ。当初は「日本社会への直接的脅威でない」マラリア研究は理解されませんでしたが、そこにこそ閉塞状況打開のカギがあります。
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