国民の期待に答える真の立憲民主党になるには

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トピック作成者
ookubohiroyuki2015
2018年07月04日17時25分
健全な野党居ないから世の中変な世間になっています。安倍さんははぐらかし答弁に終始しています。強力な野党の出現はどうしたら良いか。立憲民主はどうしたら良いか。ご意見を宜しくお願いします。

    K
    投稿者:Kuniya2018年11月17日14時07分
    sisa さん。奇策〝減税日本党党々首河村たかし名古屋市長を党首に招聘する”。
     確かに立憲民主党は、政府が繰り出す癖球に手を出して、徒に時間を空費している様は、なれ合いでやっていると云われても、弁解の余地がないでしょう。
     国会議員一人に掛かる年間の経費は4,000万円との事。こうした高級取りに国民の代弁者を期待することは漫画チックな絵空事に思えます。
     記憶では河村さんは自らの給料を年間800万円にして、市議や役人の給料もそれに応じて見直しました。このため、前の革新市長によって過度に優遇された一部の市職員の給与も見直されました。(例えば、みなし残業代支給の廃止)。
     総理大臣の給与が800万円で良いとは思いませんが、〝直間比率の検討”を素っ飛ばして消費税増率の控除対象に熱中している皆さんに期待は持てません。
     
    s
    投稿者:sisa2018年11月07日16時41分
    考えるまでも無く立憲民主党では無理でしょう。
    K
    投稿者:Kuniya2018年10月21日20時00分
    kirkさん。拝見しました。憲法は、政府の暴走のから国民を守る法規です。一方、政権は往々にして領土に対する隣国の脅威を唱えて、支持の浮揚を図ります。
     中共はその独裁の正当性を抗日戦に勝利した事に置いていました。だから中国の経済力と軍事力が日本を圧倒的に凌駕したいま、抗日を唱えると奇妙な事になります。
    従って、中共は、戦いの相手を米国に変え、貿易をその手段にしたのです。(トランプ氏はそれに気付き、反撃に出ていることは、ご承知の通りです。)
     以上のように考えると、このところ中共が、アングロサクソンが分割統治の定石として設定した飛び地、尖閣諸島に言及しないのは当然だし、子々孫々の代に巨額の借金を残す我らが政権が、侵略の脅威を喧伝するのも当然なのです。世論調査では改憲の必要性はないとないとする回答が勝っています。ガンバレ立憲民主党。
    K
    投稿者:Kirk2018年10月21日15時55分
    Kuniyaさん 支持率が5%に届かない立憲民主党が野党共闘に背を向けたまま、どうやって参議院で1/3の議席を確保するのですか。道筋が見えません。「負の遺産を完全に払拭する」ことを公約するなら、旧民主党古参の議員たちは全員引退すべきです。(例外はマニフェストを真面目に実行しようとして仙谷官房長官に更迭された我妻議員くらいです。)役人の忖度は政権交代の可能性が見えてこない限りますますひどくかつ狡猾になるでしょう。尖閣諸島防衛に限定すれば、解釈改憲の枠内でやるべきことは、まだいろいろあります。憲法改正の争点化に乗ることはむしろ自民党の思うつぼです。
    K
    投稿者:Kuniya2018年10月20日11時26分
    kirkさん、拝見しました、〝決定版”「立憲民主党を元気づける方策」それは〝負の遺産を完全に払拭するまでは、絶対に政権を目指すことない”を公約することです。そうすれば、憲法改悪を阻止するに必要な1/3を獲得するのは間違いありません。
     国会で、恥も外聞もかなぐり捨てて、我らが総理を守り抜こうとしている高級官僚の姿から伝わって来るのは、抱きつき外交と嘲られ、矢鱈にカネをばら撒く御仁も、あの悪夢のような民主党の御代に比べれば遥かに〝マシ”、との思いです。
     確かに〝モリ、カケ”に夢中でむさぼり付いている〝正義を振りかざす嫌われ者のクラス委員”のような彼らの姿を見ると、何んで彼らに高給を支払わなければならないのか、腹立たしく思います。だから何もしなくて良いのです。1/3の議席を獲得し、憲法改悪を阻止すれば、歴史に党名を残すのです。
    K
    投稿者:Kirk2018年10月15日06時40分
    Kuniyaさん 立憲民主党に憲法改正阻止はできません。共産党を含む全野党共闘に後ろ向きだからです。背景はいうまでもなく連合の共産党嫌いです。大企業の組織労働者を代表する連合と共産党の間には、到底歩み寄れない政策上の不一致がいくつもあります。中抜きしていえば、立憲民主党は連合と縁を切らない限り改憲阻止の主役にはなれません。今の党幹部にそれを期待しても無理です。このままでは来年の参院選挙でも与党の躍進を許すでしょう。現代史的な流れとして見ると、旧民主党の失政が2大政党制を半永久的に葬り去ってしまったため、憲法改正のハードルは著しく下がりました。旧民主党の中心にいた政治家たちが万死に値するゆえんです。来年の参院選でも野党の惨敗と、それと反射的な自民党の躍進は目に見えています。得票率過半数に満たない自民党が、野党の自滅により、遅かれ早かれ憲法改正に成功するでしょう。
    K
    投稿者:Kuniya2018年10月14日19時45分
    nekosukiさん。有難う。今朝のメールで、それと無く申し上げたつもりですが、私は,基本的に、政治に大きな期待を持つべきではないと考えております。国民の夫々が、自助の精神を発揮して、人生を楽しむ環境を整えるのが政府の役割です。過っての自民党は、軽武装の通商国家を国是として、再軍備に向けた米国の要求を突っ撥ねて、世界第二の経済大国を確立しました。これが保守本流であり、細々ながらこの命脈は今の自民党に生き永らえているものと、確信しております。今更重武装をする愚かさは、これまでのメールでお伝えした積りです。〝立法府の長”(国会での発言)を自認しておられる我らが総理とその一派は、失礼ながら自民党の鬼っ子です。立憲民主党に期待するのは,その鬼っ子が憲法を変えるのを何としても防ぐことであり、後は、自民党の自浄作用に期待しています。
    n
    投稿者:nekosuki2018年10月14日15時22分
    立憲民主党の役割は〝改憲阻止”に尽きるというご意見ですが、それはそれでいいと思います。しかし、立憲民主党の存在目的はそこにあるというのであれば寂しい感じです。言い方を変えれば自由民主党の暴走に歯止めをかけるブレーキ役に徹するということで、それが立党の意義だということになってしまうのはもったいない。野党に徹するところに存在意義があると言うのでは話はそこまでです。自民党の監査法人に止まっているだけの存在と揶揄されかねません。自民党を越えるものを持たなければならないのです。西郷どんの話でたとえれば徳川幕府を倒せば目的達成と言うのでは、破壊と混乱を残しただけのことです。本当に大変なのはその後に新体制をどうつくるかなのです。民主党がそっぽをむかれた一番の理由は、政権交代(反自民に拘りすぎて)の掛け声ばかりで新しい政治、政策のすがたを形あるものとして示せなかった。テニスで言うunforced errorで自滅する姿を見せてしまった。その未熟ぶりに国民は唖然としたのです。期待を裏切られた感じは今もって癒えていません。党の名前を立憲民主党に変えても国民は見ています。立憲民主党の再生はそのようなところにかかっているのではないでしょうか。
    K
    投稿者:Kuniya2018年10月14日10時57分
    nekosukiさん、kirkさん拝見しました。私は立憲民主党の役割は〝改憲阻止”に尽き、それで十分国民の支持を享受出来ると思っています。
     維新後の日本を振り返って、最も輝いていた時代は、〝政治は三流、経済一流”と自嘲しながらも、一億総中流を自覚した1970年代と80年代だと考えています。
    新憲法の下で、軽武装通商国家の道をひたすら突き進み、シャウプ勧告に基づく高率累進課税制度で実現したもので〝最も成功した社会主義国家”と揶揄されました。
    此の頃の自民党は立派な国民政党でした、
     ところが中曽根税調によって所得税の累進税率が引き下げられた事から国民は分断され、特権階級は国民の不満を逸らすべく、対象を国外に求め始めたのです。(十連休で人気が回復すると期待しているとしたら、国民も馬鹿にされたものです。)
    n
    投稿者:nekosuki2018年10月08日17時10分
    大河テレビドラマ西郷どんを見ていて気になっな言葉があった。これから西郷どんがこれからどのような国をつくるのか見てみたい。本当に大変なのはこれからだ、このような趣旨の会話が江戸城総攻撃を前にして西郷どんと天璋院の間で交わされた。事の真義は別にして同じことを立憲民主党のお歴々に聞いてみたい。時代を動かす政治家としての真価が問われるのは政権奪還云々にあるのではなく、どのような国をつくっていくのかということにあるだ。当たり前のことと言えば当たり前であるが、どうもこの点が心もとない。立派なことを語っても民主党の悪い印象は消えない。役者は変わらずシナリオも旧態依然では期待したくても考え込んでしまう。これはイメージ云々の話ではない。真剣身が伝わってこないのだ。自民党にこだわってばかりいては自民党の先を行くことは無理だと思う。
    K
    投稿者:Kirk2018年10月08日08時18分
    1.政権担当の意欲も能力がない党が小選挙区制の衆議院で野党第一党であるという現実は政権党の腐敗堕落を許し、すべての日本国民にとって不幸。経済財政政策、外交防衛、社会福祉、産業エネルギー政策、農政、くらいは、政府与党の政策に対する対案を示し、政権担当能力のある所を示してほしい。
    2.立憲民主党には、かつてマニフェストという、今では死語になった空手形を連発して政権党になった旧民主党の残党がまだ大勢いる。この人たちは、与党時代の公約違反の責任を、一度は議員辞職(解散で失職するのは当たり前)して取るべきである。今後は、公約を実現できないときは恥じ入って直ちに議員辞職することを約束して選挙に出ること。今は米国のトランプ大統領、英国のメイ首相のツメの垢でも煎じて飲んでいるとよい。
    3.政権党になるためには、単独では250人の衆院議員が必要。そんな人材を立憲民主党が確保できるはずがない。どんな世界でも人数が増えると全体の質は下がる。まず衆議院の定数大幅削減が自党のためになることを理解すべきである。
    4.憲法改正に反対するなら納得性のある対案を示すべき。自衛隊の役割と必要性を認めながら、憲法改正に反対するのは、なし崩しの解釈改憲にすぎない。(旧民主党政権下、中国の領海侵犯を不起訴にするという悪しき前例を作った結果責任も明確化が必要。)また戦後一貫して超憲法的な存在であり続ける米軍の憲法上の位置づけ(地位協定の再交渉、さもなくば改憲)を明確にすべき。
    5.安倍政権が取り組みに失敗した再生可能エネルギーとAI(第4次産業革命)への積極的な対案の明確化。
    6.農協と電気労連という時代遅れ抵抗勢力の言い分は適当に聞き流すこと。真面目に対応していると、どこかで二、三の議席は取れても無党派層に呆れられて政権には永久に近づけない。上記3.と合わせ党首の資質とはそういう割り切りができること。
    K
    投稿者:Kuniya2018年09月23日12時33分
    tmさん。有難う。さて、立憲民主党である。何としても改憲を阻止して欲しい。
    先日、改憲を旗印に再選を果たした我らが総理は、過って国会で「憲法学の権威、芦部信義教授を知っているか?」と聞かれて「知らない」と答え、彼が通った成蹊大学の恩師を涙ぐませた御仁である。(因みに、ネット上で、〝ケインズを知らず経済を説く、ようなもの”とあったのは、言い得て妙なので笑えました。)
     これはご愛敬ですが、上を見て、下が暴走し初めた兆候が見えるのには、背筋が凍る思いです。例えば2015年3月に就航したへり空母の「いずも」です。哨戒ヘリと海難救助ヘリを搭載する支援艦の名目で建造されました。これをF35B発着可能の正式空母に改装する事が検討されているそうです。防衛大臣は否定しているが、日報ですら報告の用無しとする現場は無視した恐れがーーー、では漫画好きの財務大臣は???
    t
    投稿者:tm2018年09月22日14時18分
    どこの世界のドイツが原発を"放棄"しているのだろうか. あまり適当な事ばかり言わない方がいい. オオカミ老人.
    https://www.energy-charts.de/power.htm
    K
    投稿者:Kuniya2018年09月22日11時26分
    〝ドイツに倣へ”第二次大戦後の大陸国ドイツは、原水爆の時代における国家間の争いは経済(貿易)の場に移行することを見極めて、先ず原発を放棄した。次いで宿敵ロシアから天然ガスを輸入することで相手の警戒心を解き、防衛費を切り詰めて、余力を工業力の強化に注力した。今、ドイツは、国内の全工場を、大小を問わずIoTで結び、規格と品質を画一にし、更に JUST IN TIMEで無駄のない生産体制を敷くことによって、高品質で安価な製品を生産して世界の市場を席捲すべく歩を進めている。
     方や我が日本は、6,800億円を投じて陸上イージスをお買い上げになる由。想像を超える金額であるが、今年の気象庁の予算が、前年比マイナス6億円の568億円なので、その12年分と云えば凡その感覚は掴める。狭小の国土で、重戦車や重火器を整備する余地がない〝陸”として、他に予算を消化すべき術が無かったのか?
    K
    投稿者:Kuniya2018年09月16日10時59分
    AprilHareさん。有難う。私は、仮想敵国は北朝鮮だと思います。拉致被害者被害者奪還を旗印に3選を果たしてきた吾らが総理は、努力の姿勢を示す必要が有ります。
     中国は国力で日本を遥かに上回ったので、中共はその統治の正当性を、打倒米帝に切り替えました。だからアングロサクソンが分割統治の常として仕組んだ飛び地〝尖閣列島”を,国内統治の手段として利用する必要性が薄れてしまったのです。
     それにしても陸上イージスの価格が、訓練、レーダーサイト建設等の費用を含めて6,800億円とか。陸がそれなら、海は就航したてのへり空母の「いずも」をF35B短距離発進、垂直着陸戦闘機を搭載する空母への改装を検討中?とか。
     私が自民党に期待するのは憲法改定ではなく、北朝鮮のキムさんに会い「今度は騙さずにきちんとカネを払うから返してくれ。」と申し入れる事です。
     
    A
    投稿者:AprilHare2018年09月15日12時07分
    >Kuniyaさん
    >改憲が如何にも馬鹿げているので、護憲を旗印にすれば、国民は支持するに違いないと思うのです。


    >nakaさん
    >改憲が馬鹿げている、と考えれること自体、ばかげている。

    >改憲は自国平和主義にとどまるか、国際平和主義に梶を切るかと言う問題で、戦争をする国に成るとか、

    議論中に横から申し訳ないのですが、質問が一つあります。
    お二人の想定する「改憲」とは、具体的にどのような内容で、nakaさんはそれがどのように国際平和主義に資するとお考えでしょうか?

    「集団的自衛権の行使は違憲」という解釈を前提とするならば、それを合憲化する改憲が国際平和主義に資するという主張は理解できます(集団的自衛権の短所として「他国の戦争に日本が巻き込まれる」リスクも増えますが)。

    しかし、改憲政党を標榜する巨大与党が「集団的自衛権の行使は合憲」だと主張し、そもそも違憲説の根拠である交戦権否定などを変更しない改憲アイデアを唱える昨今では、その想定を当てはめることはできません。
    K
    投稿者:Kuniya2018年09月15日09時58分
    途中で送信してしまったので追加します。

    では今、日本が採算を度外視して外国に侵攻するとすれば、それを支える信念は何なんでしょうか。国会で盟友と共に薄ら笑いを絶やさぬ我らが総理からは読み取れません。
    K
    投稿者:Kuniya2018年09月15日09時45分
    nakaさん。有難う。暴漢に襲われた時、自己防衛のために相手に対して暴力を振るうのは。これは正当防衛として法的に認められている。自衛隊は合憲であると、大多数の国民が認めているのも、同じ考えに基づいているのはご承知の通りです。世界中の国々も同様なのは言うまでもありません。
     第二次大戦後のアメリカは、圧倒的経済力を背景に、世界の警察官を自任して各地の武力闘争に介入してきました、これは、一面、顧客擁護が目的とだと見られますが、民主主義に対する絶対的信念が後押ししていました。イラクに武力介入するに際して、当時の米国大統領が、日本型統治を考えていたことが伝えられています。
     
    n
    投稿者:naka2018年09月13日07時32分
    急速に国力の低下が不可避的に進む日本...の間違いでした。
    失礼しました。ろ
    n
    投稿者:naka2018年09月12日22時31分
    冷戦時代の惰眠をむさぼるかのようなお考え、有難うございました。
    改憲は自国平和主義にとどまるか、国際平和主義に梶を切るかと言う問題で、戦争をする国に成るとか、
    成らないかとか、そう言う極端な議論ではないと思います。
    浦賀の砲撃が鳴っても、江戸の平和を希望的観測で信じていらっしゃる方もいらしたでしょうが、
    急速に国力が不可避的に進む日本は、今から国際協調主義を打ち出して行かなければ、いとも簡単に孤立します。白戸さんの「アフリカの部屋」然り、日本の可能性、国力は、まだ間に合います。

    いい加減、現実を踏まえた常識の正しさに目を向けても良い頃です。
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