本日の更新記事は、田中直毅さんの「経済の頭で考えたこと(79)経済共同体『AEC』発足:ASEANをみる5つのポイント」です。昨年大晦日に経済共同体AECを発足させたASEAN。これまで順調な経済成長を遂げてきましたが、中国経済失速の影響、タイ、マレーシア、インドネシアなどの政治状況への懸念、TPPに対する不揃いな対応など、不確定要素も取り上げられるようになりました。正念場のASEANにスポットを当てます。
「専門家の部屋」では、「日本外交」に「日韓合意:韓国に『足抜け』された中国の苛立ち」(村上政俊さん)の新エントリ。中韓関係の文脈では、韓国が対日歴史戦争から「戦線離脱」したことを意味します。しかし、今回の合意は日米同盟側への一時的な「揺り戻し」に過ぎないかもしれません。
- 24時間
- 1週間
- f
-
1
イラン現体制を倒すのはミサイルか、市民か、外国による介入か
- 2 【Top Voice】小池淳義×鈴木一人|ラピダス半導体は日本経済を救うか
-
3
米国は依然「稼げる」市場、しかし日本企業には必須の視点も
-
4
日本の「極右執権勢力」による安保3文書改定の動きを批判(2026年1月11日~2026年1月17日)
-
5
“博打解散”を決めた高市総理、真の狙いは「脱・麻生支配」?
-
6
トランプ大統領の発言とアクション(1月8日~14日):突飛な?「アフォーダビリティ対策」の実効性はいかに
-
7
極めて稀な「双子のゴリラ」がコンゴの国立公園で誕生
-
8
はたして少年A=酒鬼薔薇聖斗は、更生しているのか
-
9
2025年は観測史上「最も暑い年」トップ3にランクイン
-
10
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)