(C)REUTERS/Luisa Gonzalez
[ロイター]研究は医学誌『JAMA』に掲載された。研究チームは、米国の成人約13万2000人を対象に40年以上続けられたアンケート調査の回答を分析。その結果、カフェイン入りのコーヒーの摂取量が最も多かったグループは、摂取量が最も少なかったグループと比べて認知症を発症するリスクが18%低かったことが明らかになった。
また、摂取量が最も多いグループは、最も少ないグループに比べ、主観的に記憶障害や思考障害が起きたと感じる頻度が約2ポイント(2%)低かった。紅茶でも同様の傾向が見られたが、デカフェ飲料では見られなかったと研究チームは述べた。
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