【月】金利上昇、韓国(3)(4)、古代史

執筆者:フォーサイト編集部 2017年2月13日
タグ: 文在寅

先週末、関裕二さんの好評連載「国際人のための日本古代史(83)『日本書紀』が隠した『天皇家』と『縄文商人』のつながり」をアップロードしました。沖縄で初めて縄文土器が見つかりました。縄文時代には海のルートを使って活発に動き回っていた縄文商人がいたと思われます。しかし、天皇家とも深くつながっていたと思われる彼らの存在は、歴史にはっきりとは残っていません。

 

「専門家の部屋」では先週末、「朝鮮半島」に平井久志さんの下記の短期集中連載を連続更新しています。

「3つの大渦」に翻弄される韓国(3) 3週間で「潘基文候補」が消えた顛末昨年までは、韓国大統領選挙の最有力候補だった潘基文氏。ところがたった3週間で「途中下車」してしまいました。「前世界大統領」にいったい何があったのでしょうか。

「3つの大渦」に翻弄される韓国(4・了) 大統領最有力候補「文在寅」の死角潘基文氏の「途中下車」で、韓国大統領最有力の地位を盤石にしたかに見える文在寅氏ですが、保守派の巻き返しや安熙正氏の台頭といった要素が、意外な死角になるかもしれません。

 

そして本日の更新記事は、鷲尾香一さんの「アベノミクスが抱える『金利上昇』という『爆弾』」です。初の首脳会談は無事に乗り切りましたが、トランプ政権の「保護主義」方針では、今後も円高・金利上昇局面は続きそう。財政への影響は避けられません。

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