「国際政治ch」もよろしく
2019年11月3日 10:51
昨夜はウェブ放送の「国際政治ch」に出演していた。対談のお相手は、北朝鮮の政治外交を研究している宮本悟さん(聖学院大学教授)。「国際政治ch」は国際政治学者の細谷雄一さん、同じく国際政治学者の篠田英朗さん(フォーサイトでも欄を持っていらっしゃる)などと立ち上げ…
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米の対イラン攻撃の期限は「増派コスト」
2026年2月21日 13:43
米国が対イラン攻撃に踏み切るか否か、そしてその「時期」は、「強制外交」と一つの帰結としての攻撃の準備のためにイラン周辺に大規模に集めた艦船にかけたコストと、それによって得られる政治的成果の比較衡量に依存する。 下記の英フィナンシャル・タイムズの記事によれば…
米の対イラン「強制外交」で戦争回避の道は限りなく狭い
2026年2月21日 11:56
米国トランプ政権の、イスラエルと密接に協力した、対イラン大規模攻撃を避けることは、非常に困難な情勢である。間に立たされた湾岸アラブ産油国やトルコなどの仲介外交で、米・イランの対話の場は設けられているが、それは米国とイランの立場の隔たりを確認する儀式となって…
10月8日、ドナルド・トランプ米大統領が、イスラエルとハマースの和平協議の「第一段階の合意」を発表した。 ハマースによる人質の解放と、イスラエルによるガザからの一定程度の撤退が行われる見通しである。ハマースが全ての人質を解放するか、イスラエルがハマース殲滅の…
筆者が複数の国際会議・会合に参加するために、複数の国を移動し、各地の会議室で缶詰になっている最中に、6月13日のイスラエルによるイラン攻撃によりイスラエル・イラン戦争が開始された。米国は21日にイランのフォルドゥ、ナタンズ、イスファハンの3カ所に空爆を行った。イ…
2023年の「10・7」の直後からのイスラエルのガザ攻撃の戦争目的が何であるかは、議論になってきた。表向きの「人質の奪還、ハマースの殲滅」といった短期的目標がイスラエルの軍事的及び政治的な目標の全貌を表していないことは明らかである。 3月にイスラエル紙『ハアレツ』…
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