池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
経済の頭で考えたこと
(22)
「壁崩壊の陶酔」に起因する欧州経済の沈滞
「緑の首都」コンテストで自治体間の競争を促すEUの環境政策
失業率悪化で「人の保護主義」が台頭 欧州移民政策の行方は
米欧の間で始まった非難と課税の応酬 危機で強まる保護主義
EUが義務づける「ひとりでに消えるタバコ」
共同歩調をとろうにもいまひとつのEUで最も“危険視”される国
最強インテルをEUが追い詰める
セルビアとコソボに見る「遠い和解」
サルコジ「地中海連合」の野心的“見切り発車”
付加価値税カット案でサルコジが“独走”EUを悩ます原油高
七番目の「旧ユーゴ国家」コソボの道険し
労組が導入を要求「痛み」を分かちあう「炭素関税」の影響
着々と「環境覇権」を引き寄せるEUのしたたかさ
「リスボン条約」が促す欧州統合への再スタート
進化するEU農業の守備力と攻撃力
アジアまでも席捲するEUスタンダード
膠着するコソボ独立問題に「血の三月」の懸念
ブックハンティング・クラシックス
(33)
30余年前、作家の先見性が発したあまりに今日的な警告
ポーランド新政権の悩み深き前途
サルコジ「地中海連合」構想の深謀なき遠慮
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)