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この問題はゼネコンとデベロッパーとの問題が基本的な問題として存在する、現在この業界の慣例としてデベロッパーは当該のマンションが販売完了するまでゼネコンに代金を支払わないことに起因する、いわば悪しき慣例でありこの慣例を排除しない限りこのような事件はたびたび起こる可能性がある。ましてゼネコンと下請けは同様な支払い条件になるので中小の下請けは資金繰りに苦労をする。
基本はゼネコンではなくデベロッパーにあることに留意願いたい。
その昔、私の祖母がいつも口にしていたことは一等国民、二等国民という言葉でした。私も小さいながら相手にする国民をこのような格付けすることに驚きました、今ではこのような言葉は死語になりましたが、残念ながらこころの奥底にこのような差別観は持っていると思います、中国人は日本に対する憧れと同時に嫉妬ももっています、これは仕方がないものと思います。
一つの例でいえばかつてアヘン戦争で中国から富を収奪したイギリス、アメリカがしたことは許せて我々日本人が行った侵略は許せない、すなわち欧米人は許せる、日本人は許せない。この問題を考えるとアジア人の心の奥深くにある「欧米コンプレックス」が見えてきます。
中国は「歴史認識」を盾に日本人を攻め、それに乗った韓国人の外交的変化の方が問題でしょう。確かに韓国を植民地化した我が国は許せないでしょうが、欧米の植民地化とは異なり一番カネのかかる港湾を整備し、次に学校を建て道路網を整備しました。このような事実は認識すべきではないでしょうか。これらによる恩恵は今でも見えない形で残っています、このような評価が冷静にできるようになったら対等に付き合える国になるでしょう。それまでは「待つ」しか方法がないでしょう。
記事:中国の海軍力増強を警戒するロシア 2012年08月06日17時24分
ロシア太平洋艦隊はどこにあるのか
我が国ではどうも情報の不足が大きな問題である。
ウラジオストックの海軍基地はすべてカムチャッカ半島に移動した、同じく空軍基地はハバロフスクに移動した、我が国周辺をロシア軍機が偵察飛行に来ていると新聞発表しているがロシア側に言わせると自衛隊機も実際は偵察飛行のために
ロシア領空ぎりぎりのところまで飛んでいるそうです。
平和条約の無い関係でもこの程度ですから、国境線の見えない海上ではいたし方もありません。
実際のところロシアと中国は、表面上右手は握手はしていても左手にピストルを隠し持っている関係です。
記事:「モスクワは涙を信じない」 2012年03月19日14時29分
プーチンの老化現象
人間は誰でも歳をとると涙もろくなる、彼も歳をとった証拠でしょう。果たして一国の指導者として適格か否かはわからないが生物学的には間違いなく老化現象を起こしたことは間違いない。これが失政につながらなければ良いと思うが、その点だけが心配です。
冷酷な政治家が良いか否かは疑問があるが、大衆の気持がわかるという点ではある程度歳を経っていたほうが良い、彼の経済論文など読むと今のロシアの問題点が良く分かるし、一方これからのロシアをどのように導くか良く見てゆきたい。特に天然資源を切り売りする経済から高度技術国家に導くためには我が国の存在は欠かせない。
今日に至るまでロシアの企業が我が国への進出を計ったことは皆無である。
しかし、今年ロスアトム(ロシア原子力産業公社)が駐在員事務所を東京に置くことに決めたことは目新しいロシアの動きである。早、日本を原子力産業のマーケットと考えた形跡はある。日本の原子炉を進化させるにも廃却させるにも。
記事:ロシアの縁故資本主義 2012年03月05日16時24分
一部の資本家による利益の独占
日本の明治維新の時に多くの財閥が形成されやがてそれが今日の資本主義の大元になった。これが資本主義の発展のプロセスである、欧米も大なり小なり同じようなもの、肯定しているわけではないが公正なる資本主義とは何かを考える必要があろう。やがて時期がくれば経営と資本の分離が行われ、一部の利益から徐々に大衆の手に行くでしょう。
我が国の歴史を紐解けば現在のプーチンとその仲間が行っていることと同様なことがいくつもあります。本来資本主義とはこのようなモノであり、個人の利益、野心が原動力となって事業化されてゆくものです。現時点だけ捉えて良いの悪いのと判断するべきではないでしょう。
清潔な資本主義があれば見てみたいと思うし、現在東電に関する関する問題も経団連のお仲間がバックアップしていることとさして変わり無いのではないでしょうか、人間誰でも自分が一番かわいいものです。
記事:女性がプーチンを追い詰める 2012年01月05日13時26分
ロシア政治の安定とプーチン政権
いつの世でも政治に女性が大きな影響を与えるが、現実的では無い、ロシア全体から見て国民はかつての不安定な時代に戻ることを欲しているか、ここを見極める必要があろう。
現在のロシアは民主主義、資本主義のバランスを計っている時期にあり、選挙の不正があっても決してプーチンの責任では無い。日本でも戦後しばらくの間かなりの不正があったが現在でも時々見受けられる。
我が国の歴史には無かった現在の二頭政治(ディラルキア)もしばしばローマ時代にはあった。しかも現在のロシアでは民主主義体制になってからわずか21年しか経っていない、この状況を勘案したうえでロシアの現状を評価すべきであろう。ことの本質を分かるためにはなぜプーチンが二頭政治の体制を選んだか、これがロシアを見極めるカギになる。決して女性が先頭に立って批判を展開していることだけに目をやることではロシアの政治を理解していることにはならない。
記事:ラブロフ外相の喫煙外交 2011年11月18日17時41分
我が国が生き残る道は外交
我が国は産業大国ではありますが経済大国でも外交大国でもありません。国際外交の中でも一番難しいといわれている領土交渉は悲しいことに我が国の外交官には無理でしょう。外務大臣になる条件は相手国の外務大臣を誑しこむ能力、確実な情報収集能力、そして冷徹な人間洞察力を持つことです。我が国外務省にこれといった実績がないのはこの三つの条件を持った人物がいないことです。このようにいえば沖縄返還をやったという輩がいますが、沖縄返還が成立した理由はたった一つ、アメリカが200万人の沖縄住民を食わせる方策を持ち合わせなかったためです。言い換えますと統治権の放棄なのです。これはアメリカがプエルトリコの扱いに悩んでいる状況をみれば理解できます。この沖縄返還が外務省の成果と言えるかどうか外交官が胸に手を当てて考えればわかることです。外務大臣には優等生は要りません。イギリスがアラブの王様を招待した時に晩さん会の席上王様がフィンガーボールの水を飲んでしまいまして、周囲の者が唖然として所イギリスの王族が一緒になって自分のフィンガーボールの水を飲んだそうです。おそらく川口元大臣ならば軽蔑して口を利くのをやめたのでしょうか、外交の要諦は交渉相手を「良い気持ちにすること」です。いわば日本を売り込むことが大切ですから元営業マンが良いでしょう。優等生に外交交渉は無理です。昔から「貴人情に疎し」この言葉を今一度考えて大臣の人選をしましょう。
記事:敗戦国・日独伊がモスクワを席巻 2011年10月31日16時50分
北方領土
私はロシア貿易を業としてますが、ロシア政府高官の考え方としては、日本側の北方四島返還に関する考え方は基本的に一部の日本人の利益擁護が目的のための「北方領土返還運動」と捉えております。
実際返還されたらどうするのであろうか、本当に日本人が住むのか、など具体性に乏しいとも考えてます。
一方、日本国外務省は傘下に安保研を置き補助金も出していることも彼らロシア人は良く知ってました。鈴木宗男氏の国会質問内容書類も見てました。
私がわからないのは、サハリンで領土返還反対を主張しているサハリンのギドロストロイのベルホフスキー社長を招待して彼の意見をなぜ聞こうとしないのか、彼の入国を認めない外務省の姿勢は理解に苦しむ。まさか彼がKGB出身だから入国を認めない狭量な考えだったらあきらかに外交感覚の欠如としか言えない。
本当に「四島一括返還」以外しか日本の考えがないのか、もう少し現実味のある外交ができないのか、冷戦以降外務省は外交実績をあげたのか?
ロシアは許さず韓国の竹島領有は許すのか、どう考えても矛盾に満ちている。
さらに言えばロシア語のしゃべれない前大使を日本大使として赴任させることが本当に国益に沿うことなのか、今一度反省すべきではないか。
記事:原発を輸出してはいけないのか 2011年08月22日17時51分
ウラン燃料を製造するためにどのくらいの真水が必要か
ウランを鉱石として地中から掘り出しイエロウケーキを作るまでどのくらいの真水が汚染されるでしょうか、そしてそれらの水が汚染されたまま河川を汚す元になり、そして海へ。
電気エネルギーは人類にとって必要ではありますが、結果的に地球を汚すのでは意味ありません。今一度発電のための原発だけでなく、核燃料を製造することにも議論が必要であることを考えてください。
人間は食料が無くても一週間は生きれるといいますが水だけは必要とのことです。水が汚染されれば今回の様に食糧にも影響が出ます。したがってこの燃料製造と使用済み核燃料の問題が確実に解決されない限り人類が核に手を出すことは危険であると思わざる負えない。
情報員の派遣は自国を守るための最低条件
我が国は米国の一つの州であると日本国民が自認している以上米国人が自由に情報収集するのは当然である、我が国も米国の真似をして国家非常事態省のようなものを作る必要がある、たとえそれが千年に一度のものであろうが・・・。
コンクリート圧送用ポンプ車の導入について
ようやくコンクリート圧送用ポンプ車が導入されて安心しました、高所への水をおくることについてはこれ以外ないことが誰も気がつかないことには驚きました。消防用より大量にかつ無駄なく活用ができます。リスクを冒して消防用ポンプ車で散水することよりも定点に向かって確実に水を送ることがどれほど安全か理解できたと思います。
それから東京消防庁のハイパーレスキュー隊長が記者会見の際部下が危険を冒して放水活動に参加したことに涙を流していたのはおかしい、ハイパーレスキューと名乗る以上当然のことである。名誉とリスクは裏表であることを認識してほしい。
記事:中露の「便宜結婚」に吹き始めたすきま風 2011年03月07日16時48分
中露は基本的に相いれない関係
私たちが複数のロシア人と会うたびに中国に対する卑語が飛び出す、特に極東地区のロシア人はかなり強烈です、またそれだけでなく極東地区には中国からの地下放送が時々発信されているようで内容は「ロシアの極東地域は中国人のものだ」というようなアジが流れるそうです。
われわれ日本人が感じている海に囲まれた安心感は世界で数少ない地域でしょう。これが普通ではなく、特別であることを認識しない限り日本の安全を守る意識が作れないのも事実です。
また領土問題ですが我々がいくら返せと言ったところで見返りを与えない限り返還は不可能です。その見返りをどうするかが外交の妙です。いくら北方領土返還の日を定め菅総理がアジ演説をしても返還はされません。これこそ時間と金の無駄です。
記事:民主党政権の「天下り根絶」の実態 2011年03月04日16時41分
役人の天下りについて
有能な官僚が天下りすることには賛成である、但し、無能は別ですが国家が育てた有能な人材を単純に年齢で定年を決めてそのまま廃棄処分することは勿体ない限りである。彼らの能力をとことん再利用することは結構なことである。むしろあらたに公益法人を作りそこに役人を天下りさせるよりはるかに良い、たとえば各都道府県の医師会などに厚生官僚を天下りさせて何も知らない医師に公益とは何か、あるいは社会保障として医療とは何か知らしめることは大切なことである。これこそ人材の二次活用である、実際世の中に出るといかに人材が少ないか良く分かる。
記事:所管企業への天下りはさらに続く? 2011年02月07日15時59分
天下りの是非について
世間は天下りを批判しているが大企業が退任した役員・社員を子会社に天下りをさせている、元々優秀な官僚OBを大企業が欲しがっているならば出しても良いのではないか、またこれにより一般国民が被害を受けているわけではない。観念論として天下り批判をしているマスコミの批判はいわば被害者のいない批判であり天下りの結果利権が発生したならば別だが日本株式会社であれば当然のことである。優秀な官僚を育てる、あるいは集めるためには当然退官後の保証もしてやらねば良き人材は官庁に就職しない、必要ならばどんどん企業は官僚を採用すべしと考える。たとえば各地域の医師会に厚労省のOBを入れて会員である医師に医業の公益性を伝授する必要もある。
官僚の天下りを批判するよりも税金で育てた優秀な官僚を退官後いかに有効活用するか考えたほうが良い。
官僚の作文を読むことの禁止に関して
文章を棒読みはすることはやるべきではないが数字的データは読まざる負えないでしょう、これは国会という最高の議決機関で説明することですから間違えないようにデータは読んでも良い。しかしこれ以前にもっと大切なことは民主主義の大前提として相手の話をよく聞くことであり、ヤジをやめることである。やはり答弁、演説とも議員は良く聞き、発言のヤジ妨害は絶対にしてはならない。これができなければ民主的国家とは言えないし品位ある国会とは言えない。まずは国会議員として品位ある議事進行を検討すべきである。
記事:尖閣諸島問題の解読には三つの視点が必要 2010年09月21日14時18分
尖閣諸島近辺のガス田開発について
いよいよ中国が洋上リグ白樺に掘削機材を入れる準備を始めたそうですがこれは絶対に阻止すべきです。その理由はBPの原油流出事故の原因が中国製パイプにあるからです。もしBPと同じ事故が起きれば黒潮に乗って日本列島全体が汚染されます。これほどのリスクはありません。絶対に阻止をせねばなりません。
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