著者:「白鳥潤一郎」の記事一覧:1件

執筆者プロフィール
白鳥潤一郎
白鳥潤一郎 放送大学教養学部准教授。1983年生まれ。慶應義塾大学 大学院法学研究科 政治学専攻後期博士課程修了、博士(法学)。北海道大学大学院法学研究科講師、立教大学法学部助教などを経て現職。専門は、国際政治学/日本政治外交史。現在は、戦後日本のエネルギー資源外交及び対外政策関係機構の変遷、初期の主要国首脳会議(サミット)を中心に研究を進めている。また、ウェブサイト「データベース日本外交史」(https://sites.google.com/view/databasejdh/)を共同運営し、戦後日本に関する各種資料(情報公開法で取得した文書、人事一覧、移管・公開ファイル一覧)を提供している。著書に『「経済大国」日本の外交 - エネルギー資源外交の形成 1967~1974年 』(2015年、千倉書房)、『朝海浩一郎日記』(共編著、2019年、千倉書房)『国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ――藤井宏昭外交回想録 』(共編著、2020年、吉田書店)がある。
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