英サッカーのブランドで日本を狙う米球団経営者たち

執筆者:生島淳 2007年9月号
タグ: アメリカ 日本
エリア: ヨーロッパ 北米

 ここ数年、アメリカのメジャースポーツにおける球団の資産価値は右肩上がりだ。 オーナーの中には、メジャーリーグとバスケットボールなど、複数の球団を所有するというケースも増えてきた。しかし余った資金の投資先がもはやアメリカのスポーツ界には見当たらない状況になり、いま、アメリカの資金が英国はイングランドのサッカーに流れている。 今年の欧州のクラブナンバーワンを決めるチャンピオンズリーグで、準優勝を飾ったのはリバプール。そのオーナーはアメリカ人のトム・ヒックスだ。 ヒックスは一九四六年生まれ。投資会社を設立して成功を収め、その資金をもとに九五年にアイスホッケーのプロリーグ、NHLに所属するダラス・スターズを手に入れた。

カテゴリ: スポーツ 国際
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執筆者プロフィール
生島淳 1967年生れ。広告代理店勤務を経て93年よりライターとして活躍。著書に『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)など。
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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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