著者:「楊海英」の記事一覧:1件

執筆者プロフィール
楊海英
楊海英 静岡大学人文科学部教授。1964年、南モンゴル・オルドス高原生まれ。モンゴル名はオーノス・チョクト、帰化後の日本名は大野旭(おおの あきら)、楊海英は中国名のペンネーム。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業後、訪日。国立総合研究大学院大学博士課程修了後、2000年に帰化。2006年より現職。著書に『モンゴルとイスラーム的中国』(風響社)、『墓標なき草原――内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(岩波書店)、『最後の馬賊 「帝国」の将軍・李守信』(講談社)、『モンゴル人の中国革命』(ちくま新書)、『独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで 』(文春新書)、『内モンゴル紛争』(ちくま新書)、『紅衛兵とモンゴル人大虐殺 草原の文化大革命 』(ちくま選書)など多数。
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