セイモア・ハーシュのクリスマス・プレゼント:米軍上層部はオバマのシリア政策をサボタージュした?

執筆者:池内恵 2015年12月25日
エリア: 北米 中東

中東をめぐる話題のスクープといえば、たいていこの人から発せられる。アメリカのジャーナリスト、セイモア・ハーシュである。

『ロンドン・レビュー・オブ・ブックス』の2016年1月号の一部がウェブで公開されているが、そこでハーシュがまたも爆弾スクープを寄稿している。

Seymour M. Hersh, “Military to Military,” London Review of Books, Vol. 38 No. 1 · 7 January 2016, pp. 11-16.

カテゴリ: 軍事・防衛
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執筆者プロフィール
池内恵 東京大学先端科学技術研究センター、グローバルセキュリティ・宗教分野教授。1973年生れ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学。日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員、国際日本文化研究センター准教授を経て、2008年10月より東京大学先端科学技術研究センター准教授、2018年10月より現職。著書に『現代アラブの社会思想』(講談社現代新書、2002年大佛次郎論壇賞)、『イスラーム世界の論じ方』(中央公論新社、2009年サントリー学芸賞)、『イスラーム国の衝撃』(文春新書)、『【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』 (新潮選書)、 本誌連載をまとめた『中東 危機の震源を読む』などがある。個人ブログ「中東・イスラーム学の風姿花伝」(http://ikeuchisatoshi.com/)。
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