池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
2021年の中東を回顧する(9)イスラエル・ネタニヤフ首相の退陣
2021年の中東を回顧する(6)米国の中東関与の低下がもたらす米同盟国・友好国の不安と自立
2021年の中東を回顧する(5)「インド太平洋」と中東:アブラハム合意にインドが加わった「中東版クアッド」
21世紀グレートゲーム時代のエネルギー地政学
(2)
サウジ戦略判断でも消えない石油市場「政治化」の火種
2021年の中東を回顧する(1)親米・反米陣営の横断と歩み寄り
2021年12月11日
エリア:
中東
北米
波紋を広げる「アクティブ・ディフェンス」解釈論争とサイバー攻撃者の暗殺
2021年10月8日
中国による台湾「封鎖」は可能か――国際法が導く意外な帰結――
「アフガン撤退」が見せつけた米国の無力 ――「空白」地帯で“敵対国の直接対峙”が高める戦争の危機
週末に読みたい海外メディア記事
(2)
Foresight World Watcher's 9 Tips この週末に読みたい海外メディア記事9本
週末に読みたい海外メディア記事
(1)
Foresight World Watcher's 8 Tips この週末に読みたい海外メディア記事8本
「第4次ガザ戦争」が短期間で停戦に向かった背景:バイデン政権の静かな変化とイスラエルの苦い経験
紛争の地イスラエルで「中山発言」をめぐって考えたこと
2021年5月20日
エリア:
中東
新体制となるイスラエル諜報機関「モサド」 長官は「ネタニヤフの右腕」から「謎のD」へ
2021年4月29日
エリア:
中東
「アブラハム合意」は継承されるのか
ローマ教皇のイラク訪問と「アブラハムの宗教」
岩瀬昇のエネルギー通信
(349)
中東和平に影響必至「イスラエル沖合ガス田」から「ガザ地区への供給」は動き出すか
「平和構築」最前線を考える
(23)
バイデン政権は民主主義の退潮を押し戻せるか
2021年3月3日
エリア:
アジア
中東
北米
アフリカ
バイデン政権初の軍事行動「シリア空爆」があぶり出す「イラン核合意」再起動への困難な道
ROLESの設立:中東研究と発信の拠点形成を目指して
岩瀬昇のエネルギー通信
(338)
バイデン政権はやくも始動「環境エネ政策」大転換
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)