トランプ大統領の発言とアクション(4月30日~5月8日):介入容認の裏にベッセント訪日で狙う対中国「3枚の切り札」
2年ぶりのゴールデンウィーク介入、4月の日米財務相会談で「青信号」か
「外出の時もお休みの時もスマホを離さずに」――片山さつき財務相が4月30日に放った異例の警告は、数時間後に現実化した。日銀金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定後、植田和男総裁が6月利上げを示唆しなかった結果、ドル円は4月30日に一時160.73円と、2024年7月以来の高値を更新。しかし、数時間後に入った介入に加え、ゴールデンウィーク中の5月1日、4日、6日の3営業日にわたっても実弾を投入したとみられ、ドル円は5月6日に一時155.03円とイラン紛争開始後の上昇を完全に打ち消した。
日銀当座預金残高の動きから推計して、4月30日には約5兆~5.5兆円、5月1~6日の間で約5兆円規模の介入が入ったと見られる。なお、財務省による介入実績は月次ベースで5月29日、日次ベースでは8月に公表される予定だ。
約2年ぶりとなる今回のゴールデンウィーク介入で注目すべきは、そのタイミングと米国による事実上の容認姿勢である。片山氏は訪米中の4月15日、スコット・ベッセント財務長官と会談している。その際、米財務省が出した会談要旨には、「一段と緊密な連絡の維持(maintaining even-closer communications)」との文言が初めて記された。これは今年1月の両者の会談、さらには2025年10月のベッセント氏訪日後の会談要旨にも存在しなかった表現であり、4月15日の会談が今回の介入に直結する重要な意味を持っていても不思議ではない。
片山氏も会談後、「為替については、更に連絡緊密化で一致」と強調した。これは、2025年9月の日米財務相共同声明――「介入は過度な変動や無秩序な動きに対処するためのものに留保されるべき」――を踏まえた発言である。今回の円買い介入は、この声明に盛り込まれた「無秩序な減価・増価への対応」として、米国に容認された可能性を浮かび上がらせる。
日本にとっても、円の一段安を回避するうえで「渡りに船」だったに違いない。2022~24年の介入局面を振り返れば、①米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合後に進行した円安への対応、②米国要因でのドル高・米金利上昇からの転換点――のいずれかに重なっている。2022年10月は、FOMCが同年に4回連続で行った0.75%利上げについて、いよいよ最終局面を迎えると観測したウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の報道に合わせて介入が入った。2024年7月は、米6月消費者物価指数(CPI)が市場予想以下となり、同年9月に利下げ転換を迎える時期にあった【チャート2】。
「有事のドル買い」は収束局面
今回は、米連邦準備制度理事会(FRB)の議長が5月15日に任期を満了するジェローム・パウエル氏から、ケビン・ウォーシュ氏に交代する節目というだけでなく、イラン戦争勃発後の「有事のドル買い」が収束に向かう局面だ。5月1日にはトランプ氏が議会に対イラン敵対行為の終了を通知した。戦争権限法による撤収期限への対応ともみられるが、市場は事態が終息へ向かうと意識している。このタイミングを捉えて日米が「介入」で利害を一致させた公算が大きい。
【チャート2:2022、24年の介入時の国内外の環境】
トランプ政権にとって行き過ぎたドル高は国内製造業の復活を阻害するものであり、円安による輸入物価高騰は日本にとって政権の命取りになりかねない。また、ベッセント氏が「6シグマ級の変動」と懸念した長期債利回りの上昇傾向は、原油高を背景に依然として続いている。インフレ加速が日本国債の利回りを押し上げ、米国債に飛び火するリスクも懸念される。ベッセント氏が5月11日から3日間の訪日に合わせ、補正予算を模索する高市政権に抑制を促しても不思議はない。6月あるいは7月に骨太の方針が閣議決定される見通しであり、食料品消費税減税の中間報告も6月中に予定されるだけに、今回の訪日は高市政権の財政運営と日銀の金融政策を同時に“軌道修正”させる、極めて政治色の強いミッションとなりうる。
当初、ベッセント氏は片山財務相、高市早苗首相、植田日銀総裁とそれぞれ会談すると報じられたが、日銀は5月8日になって、植田氏は国際決済銀行(BIS)の中央銀行総裁会議に出席するため9日から13日までスイスに出張と発表した。ベッセント氏訪日と日程が被ったのは偶然か、会談で浮上する憶測を防ぐ狙いがあったのかは定かではない。もっとも、この先は5月21日の増一行審議委員を皮切りに、16日に氷見野良三副総裁、21日に小枝淳子審議委員、そして6月3日に植田氏の発言機会が控えている。6月に利上げを行うならば、一連のタイミングで示唆が与えられよう。2025年1月の利上げ局面では、氷見野氏が利上げを議論すると発言し、植田氏が翌日、同様の見解を表明したケースが記憶に新しい。
なお、今回の介入にあたってはテクニカルな要因も見逃せない【チャート3】。プラザ合意直前の高値240円と2011年10月31日の安値75.32円の半値戻しにあたる157.70円を、今年に入り再び突破。相場格言の「半値戻しは全値戻し」を踏まえれば、240円方向を試すシナリオは依然として排除できず、円安是正へのインセンティブが働いたと考えられる。
日本版CFIUSも米国にとっての「対中カード」に
ベッセント氏訪日は米中首脳会談(14~15日)の直前とあって、上記以外の協議も重要視される。「リスクを低減しなければならない(derisk)が、デカップリングではない」という対中戦略の原則は、協議全体を貫く柱となろう。
ここに日本をどう組み入れるか。トランプ政権が準備する第一のカードは、日本版CFIUS(対日外国投資委員会)の構築支援だ。ベッセント氏は4月16日付のXで、日本版CFIUS創設支援を表明した。日本も米国をモデルに省庁横断の外国投資審査機関の年内設立を目指しており、中国資本の戦略的分野への浸透を防ぐ“制度面でのデリスキング”と位置づけている。ベッセント氏が訪日を通じてこの枠組みの進捗を直接確認することは、トランプ氏が北京で日米間の投資や技術流出における強固な結束を誇示する材料となるだろう。これは、中国が期待する「日米の離反」を制度面から封殺する、極めて実効性の高い交渉カードと言えよう。
第二のカードは、重要鉱物を始めとした対中依存の脱却にある。ベッセント氏は、WSJ紙とのインタビューで「レアアース供給網の再構築については9カ月ごとに段階的に進み、4年以内に完全解決する」と述べた。想定通り進展するかは別として、日本の高度な分離・精製技術と豪州・東南アジアを結ぶネットワークは不可欠な代替措置となる。
今回の訪日でレアアース供給網の工程を詰め、日本との連携を再度表明することは、中国に対し「資源の武器化は通用しない」と打ち出す裏付けとなる。高市氏がベトナム訪問時に発表した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化」が示す「自律性と強靭性」の哲学は、米国の戦略に日本が自ら中核を担うとの意思表示であり、日米連合の結束を習近平氏に見せつけるものだ。
第三のカードは「イランを介した対中包囲」であり、ここで日本は軍事・外交・経済の三つの側面から米国の戦略を補完する唯一の同盟国として浮かび上がる。ベッセント氏は5月4日付FOXニュースのインタビューで「中国はイランのエネルギーの90%を購入しており、最大のテロ支援国家に資金を提供している」と批判。そのうえで「中国がイランにホルムズ海峡を開放するよう促す」と述べ、米中首脳会談で中国の外交的関与を直接迫ることを示唆した。
中国もこれに対抗する構えを見せている。米財務省はイラン産原油を購入する中国独立系精製業者の恒力石化と約40社の海運会社・船舶に制裁を科したが、中国は5月2日、2021年制定の「外国法律・措置の不当な域外適用を阻止する規則(ブロッキング措置)」を初めて発動し、対象企業に米国制裁への不服従を命令した。「制裁による排除」という米国の対中・対イラン戦略の根幹に正面からの挑戦した形と言える。
一方で、日本の政府・与党は4月24日、ホルムズ海峡への掃海艇派遣について本格検討を開始した。ベッセント氏が海上自衛隊を「世界で3本の指に入る」と称賛するように、日本の掃海能力に対する米国の評価は高い。トランプ政権はイランと終戦へ向けた14項目・1ページの覚書策定を進めていると報じられるなか(イランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長はこれを“偽アクシオス作戦[Operation Fauxios]”と批判)、自衛隊の関与が実現すれば米海軍の「プロジェクト・フリーダム」を補完する貢献だ。米国が「同盟国は制裁を全領域で支えている」と示す材料として、米国の対中・対イラン戦略を補強する重要な切り札となり得よう。
【発言とアクション詳細】
▼4月30日
トランプ大統領 パウエル氏の理事残留「気にしない」 米FRB議長退任後
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050100323&g=int
トランプ大統領 公衆衛生局長官に放射線科医サフィア氏指名 3人目
https://jp.reuters.com/world/us/KUWYQ4JEYJP53JQ4CDSQDQKY3U-2026-05-01/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116494658794846023
トランプ大統領 海上封鎖の継続を再表明-イランは核技術「防衛」を宣言
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-30/TEB7EPKJH6V400#gsc.tab=0
トランプ大統領 英国産ウイスキーへの関税を撤廃 「国王夫妻に敬意」
https://jp.reuters.com/world/us/CL3BC5CQVZN6LKZ5Z25PYHSLFI-2026-04-30/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116495078448348822
トランプ大統領 ウイスキー関税一部撤廃-英王訪問受け対英譲歩
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-30/TEBLI3T9NJLS00#gsc.tab=0
トランプ大統領 独首相を新たに批判 「イラン核問題への干渉控えよ」
https://jp.reuters.com/world/ukraine/ZHFBRSBWM5OFDHKJYWFXKXMRNE-2026-04-30/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116493939901285486
トランプ大統領 イタリアとスペインからも米軍撤退の可能性示唆
https://jp.reuters.com/world/us/2R4ATIUQGVPGRHIBSDKKONCXW4-2026-04-30/
トランプ大統領 イラク首相候補ザイディ氏に祝意 関係強化に期待
https://jp.reuters.com/world/us/CQ3ARUL4TBNABN2KOKWENTT2PY-2026-05-01/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116494993665115165
ベッセント財務長官・グリアUSTR代表 何立峰・中副首相と電話会談
https://x.com/SecScottBessent/status/2049901834660122825
https://x.com/USTradeRep/status/2049979382262030637
https://jp.reuters.com/markets/japan/EGRI76YJGFPLVBZXTUV343HZSQ-2026-04-30/
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEC2T7KK3NYD00#gsc.tab=0
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050100208&g=int
ヘグセス国防長官 「60日期限」後も継続 対イラン作戦で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050100238&g=int
ハセットNEC委員長 米政権、原油増産措置の早期実施検討 供給の影響緩和へ
https://jp.reuters.com/markets/japan/OJFI7CNPWBNQHGXVUWAEGWXSAM-2026-04-30/
▼5月1日
トランプ大統領 共和地盤で経済政策アピール 対イラン「終わるまで話さない」
https://jp.reuters.com/world/security/R4ICPOQK3FJCDAYVDL4Z35OPS4-2026-05-01/
トランプ大統領 「イランに核兵器を渡すわけにはいかない」、「なぜなら、彼らはすぐに『イスラエル』という場所に対してそれを使い、中東でも使い、ヨーロッパでも使うだろう。そして次は我々の番になる。だが、そんなことは絶対に起きない」
https://x.com/RapidResponse47/status/2050364904603877458
トランプ大統領 イランの新提案に不満表明 停戦行き詰まり継続へ
https://jp.reuters.com/world/security/H426O27Q2VI2BCSVNUCFBEYOKU-2026-05-01/
https://x.com/RapidResponse47/status/2050253965606941171
トランプ大統領 イランからの最新案に「不満」-攻撃よりディールを選好
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TED2BUKGZAM800#gsc.tab=0
トランプ大統領 「イラン停戦で敵対行為終了」、戦争権限法60日期限適用外と主張
https://jp.reuters.com/markets/commodities/D7ZTGHF4KNM3RNE4WQ3OVKV2PU-2026-05-01/
トランプ大統領 米、イランとの対立から早期撤退せず
https://jp.reuters.com/world/security/GJ4VLBYKOBJ4FLBAMDSHB3AG3M-2026-05-01/
トランプ大統領 対キューバ制裁拡大の大統領令に署名 治安機関支援者など対象
https://jp.reuters.com/world/us/QUNH7MQGWVJ2ZOBILFD35EI2ZM-2026-05-01/
トランプ大統領 「イタリアにもスペインにも不満だ」、「彼らはイランが核兵器を保有しても構わないと考えている」、「そう考える人間は、あまり賢くない」
https://x.com/RapidResponse47/status/2050252917890822190
トランプ大統領 EU車関税25%に引き上げ 欧州委「あらゆる選択肢検討」
https://jp.reuters.com/world/us/NECRXVTUWVIT7D5ZTF5O7DGUZA-2026-05-01/
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TED8QHKIP3LG00#gsc.tab=0
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050200143&g=int
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116500111621281950
https://x.com/Street_Insights/status/2050245621542744232
https://x.com/RapidResponse47/status/2050253326680232122
ベッセント財務長官 「下水管の中にいるネズミにとって、外の世界で何が起きているのかを知ることは極めて困難だ。文字通り暗闇の中にいるイランの指導部に向けて、現状をいくつか伝えておく」、「1. 米国がホルムズ海峡を完全に掌握している」、「2. ハードカレンシー、すなわち米ドルが不足している」、「3. 食料とガソリンの配給制が実施されている」、「4. 国際社会全体があなたたちに敵対している」、「5. 2月27日以前の航行の自由が回復されるまで継続する」
https://x.com/SecScottBessent/status/2050237132522897490
ベッセント財務長官 「イランは世界的なテロリズムの根源であり、トランプ大統領のリーダーシップの下、米財務省は『エコノミック・フューリー』を通じて、イラン軍の資金源を断つべく断固とした措置を講じている」
https://x.com/SecScottBessent/status/2050248660294754575
▼5月2日
トランプ大統領 最新のイラン和平案に懐疑的な見方-攻撃再開を排除せず
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-03/TEFS91T96OSI00#gsc.tab=0
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116507414650995614
https://x.com/Street_Insights/status/2050953918327497157
トランプ大統領 「(イランのミサイル製造能力の残り15%について)それを排除したい」、「それが、彼らが再び立ち直るためのきっかけになるだろう」、「私はそれを排除したい」
https://x.com/RapidResponse47/status/2050707985110888519
トランプ大統領 ドイツ駐留の米軍削減5000人上回る規模も-新たに警告
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-03/TEG5YFKK3NY800#gsc.tab=0
トランプ大統領 在独米軍を「大幅に削減」 共和党からも懸念の声
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050300169&g=int
▼5月3日
トランプ大統領 ホルムズ海峡の船舶脱出支援、4日開始とトランプ氏 タンカー被弾情報も
https://jp.reuters.com/world/security/LWQANAHPUVK2TF74H53FXLEDSA-2026-05-03/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116512555123589170
https://x.com/Street_Insights/status/2051165607681556790
トランプ大統領 米国、ホルムズ海峡通過を4日から支援-中立船が対象
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-03/TEHAYAKIJH8H00#gsc.tab=0
ベッセント財務長官 「もしスピリット航空とジェットブルー航空の合併が認められていれば、両社ははるかに強靭な体制を築けたはずだ」、「合併に強く反対したウォーレン氏やブティジェッジ氏、そしてバイデン政権内の彼らの支持者たちのおかげで、今や数十の地方空港で便が廃止され、数千もの雇用が失われることになったのだ」
https://x.com/SecScottBessent/status/2050985465138786771
ベッセント財務長官 「彼ら(イラン)は、湾岸の隣国に対して物理的な軍事攻撃を開始した際、決定的な誤りを犯した」、「その結果として、これまでイランの革命防衛隊(IRGC)の資金や体制側の資金を自国の銀行システムに受け入れることに比較的寛容だった湾岸諸国が、非常に積極的に情報を提供してくれた」、「その情報によって、我々はそれらの資産を凍結することができた」、「つまりIRGCは、何年も何十年も、47年もの間にわたって盗み取ってきた資産が、次々と凍結され、急速に失われていくのを目の当たりにしている」、「UAEは、OPECは自分たちのための枠組みではないと判断した。ほとんどの独占体制は、最終的には自壊するものだ」、「そして、この状況は今回の紛争が終わった後の原油価格が、紛争前や年初、あるいは2025年の、どの時点よりも大幅に下落するという大きな可能性と楽観材料を私に与えている」
https://x.com/RapidResponse47/status/2050943163322298650
https://x.com/Street_Insights/status/2050959228756795541
ベッセント財務長官 イランを「窒息させている」-原油貯蔵能力は近く限界へ
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-03/TEGZTBKIUPSG00#gsc.tab=0
ベッセント財務長官 イラン油井「近く停止」 米軍海上封鎖で輸出困難
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050400273&g=int
▼5月4日
トランプ大統領 金利「高すぎる」 手遅れは「米国の大惨事」
https://jp.reuters.com/markets/japan/WBNQTCAIW5NMPMJK3YTITY6H3I-2026-05-04/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116517816855483204
トランプ大統領 韓国にホルムズ海峡の船舶護衛参加促す 韓国船への攻撃受け
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116517816855483204
トランプ大統領 中国主席との5月会談に意欲 米国のAI優位を改めて強調へ
https://jp.reuters.com/markets/commodities/H4LOKOVM75N3RCHDGNVQODV7Q4-2026-05-04/
ベッセント財務長官 中国に対イラン外交強化呼びかけ 「ホルムズ海峡開放を」
https://jp.reuters.com/world/us/V7ZUWESERRK3ZGHHHQWT2NU3TY-2026-05-04/
ベッセント財務長官 中国と同盟国にホルムズ海峡での作戦参加を要請
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-04/TEIOSPT96OSJ00#gsc.tab=0
ベッセント財務長官 「イランからの攻撃によって海峡は封鎖された。我々はそれを再開させている。したがって、中国に対しても、この国際的な作戦を支援し、我々に加わるよう強く促したい。ご存知の通り、国連では中国とロシアによって阻止されている事案がいくつかある。もし彼らが『善良な地球市民』でありたいと願うなら、我々に加わるべきだ」
https://x.com/Breaking911/status/2051296973878108327
https://x.com/Street_Insights/status/2051349819592147439
ベッセント財務長官 (「この首脳会談が当初計画された時点では、我々はイランと戦争状態にはなかった。来週北京で開催される首脳会談には、どのような期待を寄せているのか」との問いに対し)「トランプ大統領と習近平国家主席が直接会って意見を交わす良い機会になると期待している。関係の強さとは、両首脳間の信頼関係から生まれるものだ」、「昨年10月に韓国の釜山で我々は合意を形成し、経済面では私と何立峰副首相がその履行を担い、外交・政治面ではルビオ国務長官と彼らの外相が担当している」、「したがって、北京では釜山での合意をさらに推し進めると同時に、関係の安定を維持することになるだろう。我々の関係は素晴らしく安定しており、それは繰り返しになるが、両首脳が互いに深い敬意を抱いているからこそ成し遂げられている」
https://x.com/Breaking911/status/2051296973878108327
https://x.com/Street_Insights/status/2051349819592147439
ベッセント財務長官 「イラン側は自分たちのプロパガンダを自ら信じ始めているのではないかと私は見ている」、「指導者たちは国中の地下壕に潜伏しており、何が起きているのか把握できていないのだろう」、「実際に起きているのは、彼らの縮小した海軍がもはや海軍の体をなしておらず、『海賊の集団』に成り下がっているということだ」、「彼らはホルムズ海峡における国際的な航行の自由を遮断しようとしているが、米国はそれを開放し、これは人道的な取り組みだ」、「実を言うと、2週間前にワシントンで開催されたIMF・世界銀行年次総会の期間中、多くの国々――その中には最も貧しく、最も脆弱な国々も含まれるが――が私の元へ来て、この開放を要請した」、「なぜなら、海峡を通過するのはエネルギーだけではないためだ」、「肥料、食料輸送、そしてインドなどで10億人以上の調理用燃料として使われるLPGも含まれている」、「したがって、我々はこう宣言している――『イラン人が支配していない場所、つまりこの海峡は、我々(米国)が完全に支配している』と」、「我々はイランの港に出入りする彼らの船舶を封鎖した」、「彼らの経済はフリーフォール状態にある」、「誰もが『彼ら(イラン人)は苦痛に対する耐性が高い』と言うが、給料が支払われなくなれば、兵士たちの耐性が高いままとはいかないだろう」
https://x.com/RapidResponse47/status/2051288368890159354
https://x.com/Street_Insights/status/2051346981096964341
グリアUSTR代表 米、EU車関税25%へ引き上げ計画推進へ
https://jp.reuters.com/business/autos/5XYFR35QINIIFLKYVOGR4MESQI-2026-05-04/
▼5月5日
トランプ大統領 新たな対テロ戦略に署名 「西半球の脅威」に焦点
https://jp.reuters.com/world/us/B6RWSW5QARLGPJQBBBQG5HLC74-2026-05-06/
トランプ大統領 イランは「降伏の白旗あげるべき」 合意望んでいると主張
https://jp.reuters.com/markets/commodities/JUCF3DU5XBLRVHYYID625K24NU-2026-05-05/
トランプ大統領 ホルムズ航行支援作戦を一時停止 協議で「大きな進展」
https://jp.reuters.com/world/us/QRNDKE72N5O4VFT6XO3PLZMJX4-2026-05-05/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116524418935002706
ルビオ国務長官 対イラン軍事作戦の目的達成、ホルムズ開放は「防衛作戦」
https://jp.reuters.com/markets/commodities/7P5AUFRXG5NERLVXX7654VVFZM-2026-05-05/
https://x.com/RapidResponse47/status/2051755536585048209
https://x.com/RapidResponse47/status/2051744344923615255
ルビオ国務長官 対イラン作戦、攻撃段階「終結」 ホルムズ通航支援に焦点
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050600185&g=int
ルビオ国務長官 米、ホルムズ海峡巡り安保理決議案 イランに攻撃停止求める
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050600217&g=int#goog_rewarded
ルビオ国務長官 レバノン・イスラエル和平「実現可能」 問題はヒズボラ
https://jp.reuters.com/world/security/LTF4GNQWMBML3GLT25I7MUFOWI-2026-05-05/
https://x.com/RapidResponse47/status/2051748454729142297
ルビオ国務長官 台湾問題、来週の米中首脳会談で議題に
https://jp.reuters.com/world/taiwan/FSGG3Y324NJBFKBVN5VF2THE7I-2026-05-05/
ルビオ国務長官 米中首脳、台湾巡り協議へ-インド太平洋地域の不安定化望まず
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-05/TEL0IYT96OSG00#gsc.tab=0
ルビオ国務長官 米中首脳、台湾問題も議題に 「不安定化招くな」とけん制
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050600167&g=int
ヘグセス国防長官 「イラン停戦継続」、ホルムズ航路確保に成功と主張
https://jp.reuters.com/markets/commodities/TPH3IPXGRVKBVGYHWV4BZ6LXOE-2026-05-05/
グリアUSTR代表 シェフチョビッチEU委員(通商・経済安全保障担当)と会談
https://jp.reuters.com/world/us/SYRF7TUUJJL5LMH5ZXMT6PLQP4-2026-05-05/
▼5月6日
トランプ大統領 ホワイトハウス宴会場建設費上昇を問題視せず
https://jp.reuters.com/world/us/ZRUEBDBU4RNXNINZHXGAQFYSQU-2026-05-07/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116527410501835336
トランプ大統領 米・イラン、戦闘終結で合意間近か トランプ氏「イランが実行すれば作戦終了」
https://jp.reuters.com/markets/commodities/WEUCWJ4DNFJT5JWFAI3SASMBSY-2026-05-06/
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116527444859592032
https://x.com/Street_Insights/status/2051998812986916946
トランプ大統領 米国はイラン情勢を「非常にうまく制御」 軍人の母親を前に
https://www.cnn.co.jp/usa/35247208.html
トランプ大統領 イランとの戦争はすぐに終わると予想
https://jp.reuters.com/world/us/TWYDLM3CZRK53A3KYF3J3VTQRM-2026-05-07/
トランプ大統領 米イラン対面協議「時期尚早」=報道
https://jp.reuters.com/markets/commodities/N4RPXNJGBFNQFFLRIBQQ3ZGSI4-2026-05-06/
ベッセント財務長官 11日から訪日 高市首相や片山財務相、植田日銀総裁らと会談へ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050700347&g=int
ラトニック商務長官 エプスタイン氏の島への招待に「驚いた」
グリアUSTR代表 「我々は、EUが合意を順守することを期待している。これには[規制面]での柔軟性などが含まれる」、「そして、米国として、我々が約束した内容に整合するよう新たな関税構造を調整することが責務である」
https://x.com/RapidResponse47/status/2052022478755537181
グリアUSTR代表 「イランは世界最大のテロ支援国家であり、イランから石油を購入する者は皆その行為に加担していることになる」、「これは議論すべき課題となるだろう」、「我々は中国との関係において安定を求めていると言いたい」
