ギリシャ経済、北朝鮮のミサイル、韓国への戦術核再配備

執筆者: 2012年5月17日
カテゴリ: 金融

 ギリシャは選挙後の連立協議が暗礁に乗り上げ、来月17日の再選挙が決まりました。今のところ緊縮財政反対派が優勢と見られ、ギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきました。今後のギリシャ情勢を見る上で、参考になる過去記事をいくつかご紹介します。


 「経済の頭で考えたこと(44)『ドラクマ復活』とユーロの安定」(2012年1月10日、田中直毅さん):今から半年ほど前、今年年初の記事。「ドラクマ復活」とは「ユーロからのギリシャ追放」と同義です。昨年末段階で、すでにギリシャ国債は、スペイン国債と比べても、投資家にとって商品とは見なされていない状況でした。この記事では、ギリシャのユーロ脱退を前提に、ギリシャ経済の行く末を具体的に見通しています。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
クローズアップ
comment:0
icon
  • 記事の閲覧、コメントの投稿には、会員登録が必要になります。
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 最新コメント
  • 最新トピック
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順
back to top