【水】震災4年目、リビアの北朝鮮船籍タンカー

執筆者:フォーサイト編集部 2014年3月12日

本日の更新記事は2本。

震災4年目『入札不調』『人口流出』の被災地に未来への種は芽吹くか」(寺島英弥さん):資材高騰の中で、新たに設立された幼稚園。人口流出に立ち向かい、小学校の廃校を阻止しようとする住民たち。復興への種まきは始まっています。河北新報の寺島さんのレポートです。

危うさ漂う日本企業の『海外M&A』ブーム」(新田賢吾さん):近年、日本企業による海外での大型M&Aが続いています。が、その後を検証すると本当の成功例は意外に少なく、単に経営トップの見栄や事大主義によるものも少なくありません。

「専門家の部屋」では、「中東」に「リビア東部の『自治』勢力から石油を船積みした『北朝鮮船籍』タンカーの行方は」(池内恵さん)の新エントリ。タンカーは本当に北朝鮮籍なのか。そして公海上に出たタンカーが炎上しているという情報。一方、石油を船積みすれば爆撃すると息巻いたリビアの首相は解任。混乱と謎は深まります。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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