安い! 広い! 面白い! 「欧州民泊漂流記」最終回  ロンドン単独行編

ロンドン・ホルボーン駅近くにある豪華フラットの個室(エアビーのサイトより)

 

 2018年3月初めに家族が先に日本に旅立ち、私は3週間余りのプチ単身赴任となりました。寂しいけれどひとり身は身軽で気軽。ロンドンで1人暮らしを満喫するべく、まず都心部に拠点を移そうと、Airbnb(エアビーアンドビー、通称エアビー)で部屋を物色しました。部屋は1週間ぐらいで渡り歩く作戦。「色んなところに泊まってみたい」というのに加え、一発勝負で「地雷」を引くリスクを避け、ベッドメイキングなどのサービスがないのだから定期的に部屋を「リセット」するのが良いだろうと考えたからです。

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執筆者プロフィール
高井浩章 1972年生まれ。経済記者・デスクとして20年超の経験があり、金融市場や国際ニュースなどお堅い分野が専門だが、実は自宅の本棚14本の約半分をマンガが占める。インプレス・ミシマ社の共同レーベル「しごとのわ」から出した経済青春小説『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』がヒット中。 noteの連載はこちら→https://note.mu/hirotakai ツイッターアカウントはこちら→https://twitter.com/hiro_takai
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