ワインに引けを取らないクラス感のあるデザインも魅力
撮影:吉田タイスケ(以下同)
イタリア北西部のピエモンテ州といえば、ワイン好きならジュリアス・シーザーが愛した「バローロ」などを思い浮かべる銘醸の里である。
アルプスを遠望する丘陵地に、ブドウ畑と森がパッチワークのように広がる風景は、四季折々の美しさがあり、ワイン観光のディスティネーションとしても一級。そんな「イタリアワインの聖地」のような土地に、イタリア・クラフトビール界のパイオニア「バラデン」の醸造所があるのは、ちょっと意外な感じがする。
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