会田弘継さんが新著を刊行

執筆者:フォーサイト編集部 2016年9月1日

好評連載「国際論壇レビュー」の筆者、会田弘継さんが新著を刊行されました。

『トランプ現象とアメリカ保守思想』(左右社)

 

11月の投票まで残り2カ月強。当初は泡沫と見られていたトランプ氏が熱狂的な支持を集め、共和党大統領候補に指名された背景には、単純なポピュリズムではなく、疲弊し没落しつつある白人中流層の不満と怒り、絶望から沸き起こった「トランプ現象」と呼べる思想変動があります。こうした「反動思想」は、アメリカの保守思想、右派政治史の流れから捉えなおすべきとの観点で考察が重ねられた書です。すでに各紙誌で高評が掲載されている注目の一書、ぜひご購読ください。

 

 

 

 

なお、昨日(8月31日)アップロードした「国際論壇レビュー:『トランプ現象』の本質(上)『オルト・ライト』という潮流」は短期集中連載(全3回)の1回目ですが、まさに上記新著の「続編」とも言える論考となっています。その意味でも、同記事、そして(中)(下)まで合わせてぜひご一読ください。

 

 

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