池内恵さんが今夜BS-TBS『報道1930』に出演!

執筆者:フォーサイト編集部 2018年10月18日
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「池内恵の中東通信」「中東の部屋」「中東―危機の震源を読む」でお馴染みの池内恵さんが、BS-TBSの番組『報道1930』に、今夜、生出演します。

サウジアラビア人記者 殺害疑惑
検証!皇太子の動静と事件発生のタイミング

■なぜ記者は“消された”のか──?
■検証・皇太子の動きと事件発生のタイミング
■脱石油は露と消えるのか
■事件が及ぼす 世界経済・安全保障への影響は――(番組HPより)

放送時間は19:30より20:54まで。

番組詳細はこちらより→『報道1930』HP

ぜひご覧ください。

併せて、同テーマに関連する「池内恵の中東通信」下記記事を事前に読んでおくと、さらに理解が深まると思います。

サウジ「暴君リスク」が顕在化:世界が真相に注目しているサウジのジャーナリスト殺害疑惑について、ついにサウジの国営通信が公式声明を発表しました。もちろん疑惑の完全否定で、声明はムハンマド皇太子も了承してのことと見られます。

 

長い沈黙からの「復帰」の出鼻をくじかれたサウジ皇太子:今春以降、消息が途絶え、病死・暗殺説すら流れていたムハンマド皇太子がようやく華々しく再登場したと思った矢先の今回の疑惑噴出。完全に出鼻をくじかれた格好ですが――。

 

この夏のサウジの転換点:サウジアラムコIPO棚上げとパレスチナ問題での従来姿勢への回帰:2つの「政策転換」が注目を集めていた矢先の今回の疑惑。ムハンマド皇太子側の「焦り」から出来したのではという見方もありますが、事実であれば、果たしてこの「賭け」の吉凶は――。

 

サウジ「御用記者」の激越な対米威嚇:サウジ政府の「公式マウスピース」と目される記者の、激烈な「恫喝」記事が注目を集めています。ほとんど実現不可能な「報復」をチラつかせていますが、逆に国際的な反発を招きそうです。

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