英国の風力発電事情

執筆者:フォーサイト編集部 2012年9月25日
タグ: アメリカ

 本日の更新記事は、大野ゆり子さんの「行き先のない旅(92)音楽祭に持ち込まれた『風力発電』への賛否」です。敷地内に発電用風車を取り付け、電力の自給に踏み切った名門劇場。英国で2008年に成立した「気候変動法」が、「2020年までにCO2排出量を1990年比で34%、2050年までに80%削減する」という目標を掲げ、世界で初めて法的拘束力のある数値導入に踏み切ったことが背景にあります。ただし、景観や生態系への影響を考え、風力発電についての世論は二分されています。

 「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「ワシントンD.C.で:ロムニーの巻き返しは可能か」の新エントリ。劣勢と見られる米共和党大統領候補ロムニー氏。共和党関係者は「あと一カ月半、まだわからない」と言いますが……。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイトのお申し込み
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top