ホンダ研究開発の底力

執筆者:加納修 2000年10月号
カテゴリ: 経済・ビジネス

航空機やロボットの開発からゴキブリの動きまで研究する懐の深さ 世界的な自動車業界再編の嵐が吹き荒れた中で、国内メーカーとしてはトヨタ自動車とともに、外資とのグループ化に頼らず、単独生き残りを決めた本田技研工業(ホンダ)。GM、フォード、ダイムラークライスラーなど、居並ぶ欧米メーカーと比較すると小粒ではあるが、保有する技術開発力には、むしろ巨大メーカーをはるかに凌ぐ内容のものがある。とりわけ「航空機」や「ロボット」開発など、二十一世紀に向けて、単に自動車メーカーとしてだけではない、新たな生き残りの方向性を打ち出し始めている。

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