本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ サウジが『パキスタンの核弾頭』を手にする日:ミサイルは中国製の東風21」です。イランの国際社会復帰により、焦燥感が漂う中東の地域大国サウジアラビア。イランに対抗するため、パキスタンから核兵器を入手するという説の真偽を追います。
「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。
「『インドネシア高速鉄道』をめぐる混乱(下)中国のしたたかさ」(東南アジア、川村晃一さん):建設計画の混乱ぶり、仮に日本が受注していても避けられなかった可能性が。むしろ中国のしたたかな一面が浮き彫りになっています。日本にはまだ今後の路線拡大でチャンスがあるので、よくよく研究すべき。
「台湾南部地震は高雄・台南の『双子地震』か」(中国、野嶋剛さん):ビル倒壊、試写100名以上の甚大な被害を及ぼした台湾地震。震源地と被害集中地域が異なる奇妙な現象の理由について、現地専門家のある指摘に注目が集まっています。
「国連イラン制裁の現場から(5)イランのミサイル開発:北朝鮮との違い」(国際機関、鈴木一人さん):ミサイル開発をめぐり協力関係にあるとされることが多いイランと北朝鮮ですが、それぞれが目指すものは異なります。
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2026年2月21日 13:43
米の対イラン攻撃の期限は「増派コスト」
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2026年2月21日 11:56
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