【木】子宮頸がんワクチン、米副大統領

執筆者:フォーサイト編集部 2016年4月7日

本日の更新記事は、上昌広さんの「『子宮頸がんワクチン訴訟』で明らかになった『情報』と『制度』の不足」です。確かに被害は甚大で深刻です。だからこそ、救済の手段は「訴訟」ではなく「無過失補償」という制度を充実させることのほうが肝要ではないでしょうか。

 

また「専門家の部屋」の「アメリカ」には、「クリントン氏の『低所得白人有権者』対策で急浮上する『副大統領候補』」(足立正彦さん)の新エントリ。圧勝しているようで、実は「低所得白人層」にソッポを向かれているクリントン氏。苦肉の策で、この層に強いある人物を副大統領候補に指名する案が急浮上しています。

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