【金】ヒラリーと中国、北朝鮮亡命、逆張り

執筆者:フォーサイト編集部 2016年8月26日
タグ: 金正恩

昨日午後、成毛眞さんの好評連載「逆張りの思考 ARとVRを学ぶ」をアップロードしました。ポケモンGOの大流行で、改めて注目が集まるAR(拡張現実)とVR(仮想現実)。これらを学ぶのにゲームはちょっと、という向きにも、うってつけのアプリがあります。

 

今朝は、「専門家の部屋」の「東南アジア」に「クリントンの『チャイナ・コネクション』(下)『中国政府』『軍』へのパイプ」(樋泉克夫さん)をアップロードしました。クリントン夫妻がどっぷりと浸かるチャイナ・コネクションは、中国のアフリカにおける巨額ビジネスをも裏面で差配するほど。ヒラリー大統領誕生となれば、日本はこの関係にも注意しなければなりません。

 

さらに「専門家の部屋」の「朝鮮半島」には「北朝鮮『エリート駐英公使』の亡命(下)金正恩体制は『動揺』するのか」(平井久志さん)の新エントリも。テ・ヨンホ駐英公使をはじめ、今年だけで10人近くの外交官が亡命したとの情報が流れる、北朝鮮。韓国は「金正恩体制が動揺の可能性」に言及しますが、なかなかどうしてしぶといようです。

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