【木】書評、ロシアゲート事件

執筆者:フォーサイト編集部 2017年7月20日

昨日午後、「【ブックハンティング】『ポピュリズム社会』への歴史の警鐘」をアップロードしました。近年、台頭してきたポピュリスト政治家。彼らは大衆の意識をくみ上げる一方、多様性を認めず、「民衆の声」を口実に少数意見を抑圧する傾向があります。現代の世界を見つめなおすため、『暴政』が示す20の教訓は、得がたい指針となるだろうと、国末憲人さんが評しています。

 

本日の更新記事は、青木冨貴子さんの好評連載「ニューヨーク発 トランプのアメリカ(8) 『ロシアゲート』事件で新事実:『トランプ・ジュニア』と『プーチン側近』の極秘交渉」です。「ロシアゲート」に新展開です。トランプ大統領の長男とロシアとの関係が明るみになりました。点と点がつながりつつあります。

 

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