「レバノン内戦」モチーフ戯曲を表現する「言葉」の難しさ:俳優・大谷亮介インタビュー

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月19日
エリア: 中東 日本
常に多彩な役柄に挑戦し続ける異能の俳優(『岸 リトラル』稽古場にて)

 

 重厚なテーマの文芸戯曲からコミカルな舞台、強烈な印象を残すドラマのバイプレーヤーや時には女形も、そしてハワイ生まれの謎の日系三世ジャズミュージシャンとして音楽ライブまで――常に異彩を放ち続ける俳優、大谷亮介(63)。

 昨年デビュー40周年を迎え、新たな一歩を踏み出した今年の舞台1作目として選んだのは、劇作家ワジディ・ムワワドの「約束の血4部作」の1作目である『岸 リトラル』(2月20日より「世田谷パブリックシアター/シアタートラム」にて。公演詳細は末尾参照)である。

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