池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
「シャロン退場」で注目される二つの選挙の帰趨
イスラエル「政界ビッグバン」への期待と不安
「危険な火種」をヒズボラに送ったイラン
アル・カエダのサイトに「原爆手づくり」マニュアル
イラクの武装勢力がIRAと提携か
中東の要衝シナイ半島を「アル・カエダが一部支配」で高まる緊張
「架空の原油不足」が真の石油危機を招来する
「ガザ撤退無事完了」でも不透明な和平の視界
「イラン封じ込め」を視野に入れ始めたアメリカ
「ガザ撤退強行」でシャロンが買う“時間”
いま意外にも現実性を増すイスラエル「NATO加盟」
ブッシュが「魂の友」と呼ぶ男・シャランスキー
インテリジェンス・ナウ
ホワイトハウスも注目するシリア情報機関「ボス」の動向
中東―危機の震源を読む
(4)
混迷のレバノン史に新たなページは開くのか
アッバス議長がなおも探す「アラファト資産」
インテリジェンス・ナウ
米軍が手を焼くイラン情報機関の秘密工作
アッバスとシャロン―まだまだ遠い和平への道程
「新しい中東」の命運を分ける三つの選挙
ブックハンティング・クラシックス
(1)
シオニズムの本質を射抜いた名著
シリアが決めたレバノン大統領「ラフード」の任期延長
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)