原発という「文明の毒」

執筆者:フォーサイト編集部 2011年6月14日
タグ: 習近平

 本日の更新記事は、徳岡孝夫さんの「クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか? フクシマと人類の知恵」です。福島第一原発の事故を受け、「脱原発」へと舵を切ったドイツ、スイス、イタリア。一方、アメリカ、フランス、中国、ロシアは変わらず原発を推進します。原発という「文明の毒」をどう考えるのかが問われています。

 「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

 「キャンペーン態勢が瓦解したギングリッチ」(アメリカ):共和党次期大統領候補を目指すギングリッチ元下院議長ですが、選挙対策本部の重鎮が揃って離脱。態勢立て直しは難しい状況です。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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